日本は内側から乗っ取られるリスクが高い
投稿者: durham041 投稿日時: 2006/06/11 10:03 投稿番号: [117662 / 196466]
中国共産党、北朝鮮は日本人が気づかない内に日本の内側に深く食い込んでいます。日本人は、ぼけっとしていたらこの国は知らない間に乗っ取られてしまうリスクがあります。
一つ事例を上げましょう。国連人権委員会ドゥドゥ・ディエン氏から日本は『アイヌ民族や朝鮮半島出身者らへの差別解消策として歴教科書を書き直すべきである』との勧告を受けました。このドゥドゥ・ディエン氏は、 アジア史と縁遠いアフリカ・セネガル人で、ドゥドゥ・ディエン氏を日本側でサポートしたのは、国連ではなく『反差別国際運動』という団体でした。
そしてその団体の理事長は『武者小路公秀』という人物でした。実は武者小路公秀というのは『チュチェ思想国際研究所』の理事であり北朝鮮のチュチェ思想の信奉者であると同時に 『人権フォーラム21』という団体(今はもう解散している)の代表者でした。そしてこの人権フォーラム21こそが『人権擁護法案』の素案を作成した団体なのです。
人権フォーラム21のメンバーは、北朝鮮の主体思想の信奉者や部落解放同盟の幹部たちに始まり 在日朝鮮人の大学教授、在日コリアン人権協会、日教組、 おまけに社民党の福島瑞穂までいる。 北朝鮮が 『人権擁護法案』を作成するために組織したスペシャルチームである。
『人権擁護法案』は 「在日朝鮮人が人権の名のもとに日本人を自由勝手に裁くための 他の法律から独立した特別ルールと特別機関を作る法律」である。今国会提出は見送られたが何度でもこの類の法案は提出されるだろう。これは日本という国の危機である。
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