足をひっぱる国内の新愛国主義者たち
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/06/10 18:54 投稿番号: [117605 / 196466]
日本の天皇による侵略の過去を謝罪する真摯な態度を、今や額面通りに受け取る国は存在しない。
何故なら、小泉首相は戦争賛美の靖国神社を参拝し、日本国内に存在する新たな愛国主義者たちは戦争を肯定するなど、こうした「日本は悪くなかった」とする言動が顕著に目だってきたからだ。
こうした動きが過去を謝罪してきた今までの日本の努力を一切帳消しにしたことは正に日本にとって大きな損失だ。
また、今後アジア諸国との連携を図ろうという動きがあったとしても、こうした勢力が足を引っ張ることは目に見えている。
こうした勢力を足枷としたまま矛盾外交をし続ける限り、他国から真の信頼を得ることはないだろう。
日本は迷路から抜け出すことができるのか。
<「大戦の苦難、忘れない」=両陛下、晩さん会に−大統領主催・シンガポール>
【シンガポール9日時事】シンガポールを公式訪問中の天皇、皇后両陛下を歓迎するナーザン大統領主催の晩さん会が9日夜、大統領官邸で開かれた。天皇陛下は40年前の国交樹立以来、両国の友好関係が続いているとした上で、第二次大戦に触れ、「貴国においても、尊い命を失い、さまざまな苦難を受けた人々があったことを忘れることはできません」とお言葉を述べた。
晩さん会には、政府関係者ら約110人が出席し、天皇陛下はブラック・タイ、皇后さまは薄緑色のロングドレス姿。
(時事通信) - 6月10日0時0分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060609-00000167-jij-soci
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