また一歩、軍国主義への道を進む日本
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/06/09 19:52 投稿番号: [117492 / 196466]
かつての、軍国主義・日本の復活を想わせる一連の動き。
東アジアに混乱をもたらし、不安材料になってゆくであろうこれらの日本の方針に、他国はますます警戒の目を光らせなければならない。
自衛隊の軍隊化を望む国民が増加している中、日本の軍国主義化への動きは止まりそうにない。
<防衛庁の「省」昇格関連法案を閣議決定>
政府は9日午前の閣議で、防衛庁の省昇格関連法案を決定した。防衛庁を「防衛省」とすることや、自衛隊の国際平和協力活動を本来任務化することが柱だ。
同日午後、衆院に提出した。
通常国会は、会期末が18日に迫っているため、政府・与党は継続審議とし、秋の臨時国会での成立を目指す。
防衛庁設置法を「防衛省設置法」に改正して、防衛庁を防衛省にする。防衛長官は防衛相となる。防衛省の任務や所掌事務、組織などは、現行の防衛庁設置法の規定を基本にする。防衛庁は内閣府から独立し、各省並びの防衛省と位置づけられる。
自衛隊法3条で定めている自衛隊の本来任務には、国際平和協力活動と周辺事態への対応を新たに加える。その前提として、日本防衛に「支障を生じない限度」と、「武力による威嚇、武力の行使に当たらない範囲」を盛り込んだ。
(読売新聞) - 6月9日18時57分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060609-00000103-yom-pol
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