祖国を想う人々を容赦なく切り捨てる日本
投稿者: omaera_baka_bakari 投稿日時: 2006/06/08 19:08 投稿番号: [117366 / 196466]
昨日の判決を不服として原告が今日控訴。
日本政府を信じてドミニカへ移り住んだにもかかわらず、日本の言っていた条件は全て嘘。
過酷な現地での生活を強いられながらも、祖国を想う移住者たち。そうした自国民を容赦なく見捨て、切り捨てようとする日本。
裁判では賠償は認められなかったが、「日本政府」として救済の手をさしのべるのか、はたまた鬼畜国家の名の通りそのまま切り捨てるのか、今日本の度量が試される。
そうでなければ愛国心を論じ、法制化する資格はない。
<請求棄却不服と控訴
ドミニカ移民訴訟原告>
ドミニカ共和国に移住した日本人とその遺族が国に約31億円の損害賠償を求めた訴訟で、原告側は8日、請求を棄却した7日の東京地裁判決(金井康雄裁判長)を不服として控訴した。
判決は移住先の調査や移住希望者への説明などを尽くさなかったとして国の不法行為と賠償責任を認めたものの、賠償請求権は除斥期間(権利の法定相続期間、20年)の経過で消滅したと判断した。
(共同通信) - 6月8日18時5分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060608-00000197-kyodo-soci
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