Re: 中国参拝の小沢民主党代表は最低!
投稿者: perduememoire 投稿日時: 2006/06/08 02:00 投稿番号: [117320 / 196466]
中国共産党は、永遠に中国を統べる王朝ではない。中国悠久の歴史にたがわず、中国という大きな歴史の流れの中に飲み込まれ、役割を終えた後、必ずや新しい王朝にとって変わられる運命にある。
その時、日本が、例えば靖国参拝を中共の言いなりにやめていようものなら、次世代の新しい王朝も必ず、共産朝と同じ要求をしてくる。
日本が、中国の新王朝(役職名は主席だの首相だのといったままかもしれないが)が参考にする前王朝にくみしていたか否かというのは、後に大きな差となって現れる。
ところで、中国が唯一世界に誇れた皇帝を、東洋のフランス革命とかなんとか称して、自ら闇に葬り去った後、日本の天皇がイギリスのエリザベス女王が上座を譲る唯一の存在となった。
エリザベス女王は、知っての通り、アヘン戦争の中国からの戦利品である香港を、イギリスが植民地支配した、まさに同時代を生きた歴史の証人である。(イギリス人は、ハリー・ポッターの作者ローリングさんも、イギリス領香港への郷愁を持つ一人である。中国が好きなのでなくイギリス領としての香港が懐かしいのだ。イギリス人のこの感覚はイギリス人でなければ分かるまい。)
イギリス人が、約100年もの時をかけて、中国人の中国らしさを徹底的に排除することで作り上げた擬似西欧である香港だが、共産党のこズルイところは、香港の姿を、中国人自身が築き上げた中国の本当の姿であるかのごろく見せかけるところである。
余談だが、つい近頃、香港映画と北京映画を見る機会があり、香港映画の方が字幕と音が日本人にとって一致するのに驚いた。
香港はイギリス領だったので、日本人旅行者にとって最も近いイギリスであり中国であった。
日本人にとっての中国は香港であり、日本人にとっての中国語は香港語だったということだ。
ちょっと前までの、日本人の漠然とした中国好きは、中国人の作った中国でなく、イギリス人が中国の醜い部分だけを徹底的に廃して作った幻想の中国、香港のことだったのである。
イギリス領香港で反日教育(他社の悪口)などという下衆な教育は一切行われず、返還された後、中国となった香港の下衆な変化に日本人が仰天したのもあながち大袈裟とはいえない。
香港は間違いなくイギリスの植民地であった。世界で誰一人反論するものなどない厳然たる真実である。
イギリスの植民地支配を受けながらお情けで常任理事国となった中国と違い、イギリスが支配していた香港こそが、日本が、世界が、中国への幻想を持つに至ったイギリスの大功績であり、中国にとっては、植民地支配を受けながらの常任理事国という、今までの功績や実力とは何の関係もないところでの、棚から牡丹餅であった。
そして、中国がイギリスに植民地支配を受けているまさに同時期、イギリス王室エリザベス女王は日本の天皇に上座を譲っていた。
香港がイギリスに植民地支配されていた時期、中国のみすぼらしく汚らしい面だけを徹底的に廃し、世界の中国のイメージアップに貢献したイギリスに支配当時も支配後もずっと尻尾を振り続ける、中国が何を言おうと、イギリスが、あるがままの姿に敬意を表してくれる、日本古来の歴史や皇室に、日本人は誇りを持つべきである。
自分の国に誇りが持てなくて、どうして他国を尊重できるのか。
中国や韓国を見よ。
自分の国に誇りが持てないがため、どれほど他国を尊重することができないか。どれほど大人の対応をとることさえできないか。
言うなれば、我がままな子供を甘やかし放題に甘やかし、ちょっとお小遣いを減らされたぐらいでキレて親に牙を向けた時、現現媚中議員は、自分の死んだ後の日本人がどんな痛みを受けようが知ったことじゃない。
世界が知っている。中国人が最もキレるのは、靖国問題でもなんでもない。小遣いを減らされることだ。自分の死後の日本など、中国にカスになるまで搾り取られてしまえと言わんばかりの媚中派の所業は一体どういう了見だ。
その時、日本が、例えば靖国参拝を中共の言いなりにやめていようものなら、次世代の新しい王朝も必ず、共産朝と同じ要求をしてくる。
日本が、中国の新王朝(役職名は主席だの首相だのといったままかもしれないが)が参考にする前王朝にくみしていたか否かというのは、後に大きな差となって現れる。
ところで、中国が唯一世界に誇れた皇帝を、東洋のフランス革命とかなんとか称して、自ら闇に葬り去った後、日本の天皇がイギリスのエリザベス女王が上座を譲る唯一の存在となった。
エリザベス女王は、知っての通り、アヘン戦争の中国からの戦利品である香港を、イギリスが植民地支配した、まさに同時代を生きた歴史の証人である。(イギリス人は、ハリー・ポッターの作者ローリングさんも、イギリス領香港への郷愁を持つ一人である。中国が好きなのでなくイギリス領としての香港が懐かしいのだ。イギリス人のこの感覚はイギリス人でなければ分かるまい。)
イギリス人が、約100年もの時をかけて、中国人の中国らしさを徹底的に排除することで作り上げた擬似西欧である香港だが、共産党のこズルイところは、香港の姿を、中国人自身が築き上げた中国の本当の姿であるかのごろく見せかけるところである。
余談だが、つい近頃、香港映画と北京映画を見る機会があり、香港映画の方が字幕と音が日本人にとって一致するのに驚いた。
香港はイギリス領だったので、日本人旅行者にとって最も近いイギリスであり中国であった。
日本人にとっての中国は香港であり、日本人にとっての中国語は香港語だったということだ。
ちょっと前までの、日本人の漠然とした中国好きは、中国人の作った中国でなく、イギリス人が中国の醜い部分だけを徹底的に廃して作った幻想の中国、香港のことだったのである。
イギリス領香港で反日教育(他社の悪口)などという下衆な教育は一切行われず、返還された後、中国となった香港の下衆な変化に日本人が仰天したのもあながち大袈裟とはいえない。
香港は間違いなくイギリスの植民地であった。世界で誰一人反論するものなどない厳然たる真実である。
イギリスの植民地支配を受けながらお情けで常任理事国となった中国と違い、イギリスが支配していた香港こそが、日本が、世界が、中国への幻想を持つに至ったイギリスの大功績であり、中国にとっては、植民地支配を受けながらの常任理事国という、今までの功績や実力とは何の関係もないところでの、棚から牡丹餅であった。
そして、中国がイギリスに植民地支配を受けているまさに同時期、イギリス王室エリザベス女王は日本の天皇に上座を譲っていた。
香港がイギリスに植民地支配されていた時期、中国のみすぼらしく汚らしい面だけを徹底的に廃し、世界の中国のイメージアップに貢献したイギリスに支配当時も支配後もずっと尻尾を振り続ける、中国が何を言おうと、イギリスが、あるがままの姿に敬意を表してくれる、日本古来の歴史や皇室に、日本人は誇りを持つべきである。
自分の国に誇りが持てなくて、どうして他国を尊重できるのか。
中国や韓国を見よ。
自分の国に誇りが持てないがため、どれほど他国を尊重することができないか。どれほど大人の対応をとることさえできないか。
言うなれば、我がままな子供を甘やかし放題に甘やかし、ちょっとお小遣いを減らされたぐらいでキレて親に牙を向けた時、現現媚中議員は、自分の死んだ後の日本人がどんな痛みを受けようが知ったことじゃない。
世界が知っている。中国人が最もキレるのは、靖国問題でもなんでもない。小遣いを減らされることだ。自分の死後の日本など、中国にカスになるまで搾り取られてしまえと言わんばかりの媚中派の所業は一体どういう了見だ。
これは メッセージ 117310 (just_a_watcher2003 さん)への返信です.
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