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Re: 中国で日本アニメに警戒論

投稿者: perduememoire 投稿日時: 2006/06/06 23:23 投稿番号: [117227 / 196466]
人間の本当の内面や価値が最も豊かにあふれ出るのは、戦争時ではなく平和時。
全く同一人物であっても、戦争時の極限状態とと、平時の状態とでは大きくかけ離れてしまうのは当然。
戦争時は、人間の最も醜い部分が表面化してしまう異常な状況なのである。

そうでないと言うなら、戦争時にアウシュビッツを作ったドイツ人は、平時にもアウシュビッツを作るような人種であると言えるし、これと同じ理屈を例外なくあらゆる世界各国のどの戦争にも当てはめねばならない。

しかして、どこの国と何の戦争をしているわけでなく、平時における中国人の、この、戦時に全くひけをとらない殺戮と残虐非道ぶりはどうであろうか。

第二次大戦後、世界を巻き込む大戦争を二度と起こさないための努力を積み重ね、平和時での発展を遂げてきた世界各国と比べても、中国人と朝鮮人の、平時においてさえ憎悪や怨みの念に支配され、これが実際の戦争に突入した場合、どれほど、おぞましい阿鼻叫喚という地獄の責め苦を具現化するか想像に難くない。これは、中国史を紐解けば、例外が一つとして存在しないことからも一目瞭然である。

戦争のない世界に住む人間こそが、異常な事態、異常な精神状態から解き放たれ、真実の姿や中身を表すものであり、これは欧米やアジアの国々(特アを除く)しかりである。

普段からこの精神状態の中国人が、本物の戦争という状況下で、どこまで憎悪や怨みのみならず、昔から変わらず残忍な刑を好むという歴史的に培われた性質から、どこまで残虐非道に磨きをかけるのか、想像するだに恐ろしい。

まず、先進国や世界中の誰一人として、戦争時の自分を、戦争時の自国を、本当の自分達であるとは思っていないし、自分がそうなのだから、他者や他国も同様だと考える。そして、平和時に築く関係こそが、この先長らく本当の関係たらんと努力する。

中国は、戦争時のみならず通常時において、この残虐非道、阿鼻叫喚が途絶えた歴史が存在しないゆえ、自分がそうだから、他人も同じであると考える。

嘘つきに、いくら説明しても、世の中には嘘をつかない人間がいるということが信じられない。
中国人にいくら説明しても、平和時に国民が大量に虐殺されるのが普通ではないと説明しても、口先では先進国ぶった分かったふうな大口をたたくが、その実、心で理解することができないのが中国人の現実なのである。
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