もっと大切な事があるだろう!
投稿者: durham041 投稿日時: 2006/06/05 21:50 投稿番号: [117125 / 196466]
もっと大切な事があるだろう!第二次世界大戦中、国際社会はナチスの秘密収容所から脱出したユダヤ人の証言を重要視しなかった。結果数百万人のユダヤ人が殺された。我々はこの歴史の教訓を肝に銘じるべきである!
今、中国で行われている人権迫害に日本は内政干渉すべきである!
現在、中国共産党独裁政権下でユダヤ人虐殺より遥かに残虐な事が現在進行形で行われている。それを知らぬ振りして日中友好なんてどうして言えるのか?日本はそんな志の低い国なのか?
1999年に法輪功弾圧が発動されてから多くの法輪功学習者が行方不明となり家族が探すことも禁止されている。以前より法輪講虐殺の証言証拠は無数にある。そして今年3月米国へ逃れた法輪講学習者で医学博士でもある女性ジャーナリストが、生きている法輪功学習者の臓器を強制摘出し売買する巨大な中国の蘇家屯秘密収容所の存在を暴露した。その直後、この秘密収容所で臓器摘出に関与した執刀医の妻(現在は米国に在住)も証言に出た。そして3月31日瀋陽軍区の軍医が匿名で新たに蘇家屯秘密収容所の実態を証言し臓器摘出の強制収容所は全国36ヵ所以上に上ると明かした。にもかかわらず、国際社会がこの告発に沈黙し続けている。メディアの背後に、中国と経済利益を保つ企業や、財閥が存在しているからだ。隣国、日本は中国に経済進出して多くの人的交流がある。しかし、何故人権問題に日本は声を上げないのか?日本は人権、国際平和を語る資格があるのか?日中親善と何故言えるのか?何故、こんな人権無視の大虐殺が進行形なのに見て見ぬ振りができるのか?
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