中国ODAは減っていない!
投稿者: durham041 投稿日時: 2006/06/04 09:26 投稿番号: [116934 / 196466]
対中ODAは、1979年に開始され、これまでに有償資金協力(円借款)を約3兆1331億円、無償資金協力を1457億円、技術協力を1446億円、総額約3兆円以上のODAを実施してきました。そして今後も、対中国支援は減らないカラクリがあります。1979年に始まった中国ODAは2008年で終わるが最近アジア開発銀行(ADB)の中国への融資が増えている。そのADBアジア開発銀行(ADB)の中に2005年10月地域経済統合室が創設。これは実質北朝鮮支援である。アジア開発銀行(ADB)は一番お金を出している日本のコントロール下(歴代の総裁は全員財務省から)にありカワイマサヒロ氏(元東大教授・北朝鮮訪問済)が黒田総裁の鶴の一声で就任。アジア開発銀行(ADB)が力を入れているのは中国の内陸インフラ援助、メコン川開発援助(雲南省、インドシナを結ぶインフラ)。アジア開発銀行(ADB)に取材を入れると「中国は覇権主義国じゃない」という答え。アジア開発銀行(ADB)から中国への融資はODAの減額分と同程度。つまりODAを補完している。
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