Re: 東京裁判史観を根底から覆す新事実
投稿者: yao33jp 投稿日時: 2006/06/04 04:29 投稿番号: [116924 / 196466]
>デマであるという反論のソースとその根拠は?
ネットで検索してみたが、下記参考を。
1)この珍説を発信してきたのは、また、かの産経新聞と正論です。
どうもロシアの歴史小説家をインタビューしたものですが、この人2000年〜2005年の間、8本のノンフィクション小説を書いています。本人がこの”珍説”はソ連共産党や情報機関の機密資料からではなく、公開された情報から”総合分析”したものと断わっています。
2)2004年ロシア出版の「中国の歴史」に、”沈陽に戻る途中、張作霖は日本軍により殺害”とある。
3)張が死後、彼のアメリカ人顧問はワシントンへの報告書に、”日本は満州での支配力を失うことを恐れて、張を殺害した”とした。
4)極東国際裁判で、原日本陸軍省兵務局長田中隆吉は、張の死は関東軍高級参謀河本大佐が計画したと証言した。
5)日本のこれまでの教科書(勿論作る会のは別)も、関東軍が張作霖を暗殺したとしてある。
6)「大英百科全書」は、”〜6月4日張が汽車で東北に戻る途中日本関東軍が埋めた爆薬により重傷を負い、当日死去”と記載している。
これらの記載は公認の事実によるものです。いまさら詳細な証拠を出してもう一度証明することは、馬鹿げた話です。
これらの事実を、一小説家のインタビューでひっくり返そうとする魂胆は、さすが産経新聞です。
また、思考せずにこれだけ重要な歴史事件の事実認定を簡単に変えてしまう人々のその感覚に、脅威というかなんというか、感じさせてしまうものです。
あ〜、眠い。
これは メッセージ 116918 (korea_damedame さん)への返信です.
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