中国嫁の急増は、同国深刻な社会現状が主因
投稿者: tohgarashi_choan 投稿日時: 2006/06/04 03:01 投稿番号: [116921 / 196466]
少数自由恋愛或いは知人の紹介で成立した日中国際婚姻を論外とし、
殆どは、在日または中国国内の中日国際婚姻業者の斡旋で、中国人と
日本人がお見合いし、婚姻に至っているのが現状です。
また、上記日中国際結婚は、百パーセント近くと言っていいほど、中国人は女性で、
日本人は男性です。中国をお嫁供給側とし、日本をお嫁需要側とすると、供給が
異常に遥かに需要を上回ってるのが、現状ではないでしょうか。
(日中人口の差を考慮に入れても)。
二年前、日中友好光棍訪中団(お見合い訪中日本人男性独身者ツアー」のメンバーの
一人の話を聞いて驚いたことがありました。初老の氏の話によると、中国の経済の比較的
発達の上海、浙江省に行って、一人だけで、四十数名の中国お嫁候補とお見合いし、
お見合いに応じた中国女性らほぼ全員がOKしてくれたので、気に入るのが何人もいて、
本人が大変迷って、困りましたと。
日本は、お嫁不足事情があるが、中国は、男多女少で、同嫁不足事情は日本より
さらに深刻かも知れません。
一部金目当てに来る者がいるのも否定出来ない事実ではありますが、同来日希望の多くの
中国嫁候補者らの背景に、失業、貧富の格差、自国に対する失望感・・など
自国の深刻な社会問題があり、日本に対し、何らかの期待感を抱いてることも、
否定できない事実です。
単なる日本男性或いは中国女性個人の責任とかでものを捉えることは意味がありません。
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