Re: 東京裁判史観を根底から覆す新事実
投稿者: perduememoire 投稿日時: 2006/06/03 20:50 投稿番号: [116874 / 196466]
今の今まで、世界が、中国の現実を知ることができなかったのは、中国が今まで近代社会の極貧国家だったからである。
近代社会レベルで言う極貧から抜け出し、ようやく世界並みの経済に手を伸ばし始めたところで、その本質の輪郭がくっきりと見えてきた。
繰り返すが、今まで、日本を含め世界が中国の本質に気づくことができなかったのは、中国が貧民国だったからだ。
だが、貧乏人ならば許される自己中や暴力も、そうでなくなれば許されないのが現代社会であり、世界中の先進国に後発して出発した中国にそれが理解できているとは到底思えない。
しかも、中国の拠りどころは、第二次大戦中の日本の敗戦と事後法による裁きであり、それが覆ることは、中国が日本にタカる権利が未来永劫続けられなくなる可能性を意味し、なんとしても阻止したい。
それでなくとも、世界は中国の人権蹂躙や暴力や略奪行為に厳しい目を向けており、中国だけが世界から道義的に責められ、日本がそこから抜け出すことは、中国にとって甚だ都合が悪いのである。
もともと農民や天安門の学生や法輪功や、周辺諸国の今を生きる人間の人権や尊厳などないに等しい中国共産党が、第二次大戦中に死亡した中国人の人権だけを特別扱いするなど、厚かましいにもほどがある。
人の命が虫けら並みの中国で、特殊な中国人の命だけを唯一無二のものとして扱うのは、人権国を脅すことで、それが中国共産党に莫大な財を落としてくれるからであり、中国人にとって、中共にとって役立たずの命は殺すか臓器にするが、金儲けの役に立つなら死んだ命まで引きずり出してきて、とことんしゃぶりつくす本末転倒を悪びれもせずやってのけるのが中国共産党だ。
日本を責めるのは、欧米に負けても、いまだその欧米人に尻尾を振り続ける中国人にとって、同じアジア人に負けたことがどうしても許せず、人権蹂躙国家中国が、人権を盾に日本を脅し金をせびるのである。
だが、戦後、長らく中国が極貧だったために知れることのなかった中国人の本質が、経済発展を遂げつつある今この時期に、実は、どちらの国が暴力的で盗みや略奪を行う人権蹂躙国家か、世界は、今こそ、ようやく日本人と中国人の質の違いを知ることになるのである。
これは メッセージ 116869 (yao33jp さん)への返信です.
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