出生率低下の影響
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/06/03 00:50 投稿番号: [116789 / 196466]
yousunwaiさん。出生率低下は私からみればやはり不思議でなりません。
出生率低下が日本の国力(経済力や国防力など)を低下させる要因になりえるかは確かにまだ結論がでないと想います。
しかしこれから影響が出てくることは必然ですよね?
「子供がいないと大変だと大騒ぎする日本政府の気持ちも分かりますが、子供が少なくても、今の生活水準と競争力を確保できるようにする発想の転換が必要だと思います。」
発想の転換も大切ですが、一刻を争うことも同時にあるのではないでしょうか?
今日NHKで地域医療の問題を特集していました。
広大な中国大陸なら医師の不足は十分考えられますが、医療体制が整備されている日本で、地域によって医師が不足している実態は驚きでした。
日本の高齢化社会への流れはこれまで他のどの国も経験したことの無い速さで進行し、患者は増える一方です。
それに対して過疎地での医師不足、医療制度改革の改悪、厳しい状態にある国民保険制度と医療・福祉分野を見ても問題は山積していると想います。
将来yousunwaiさん達が高齢者になったときに、支えてくれる若い人達が少なくなることを不安に想わないのですか?
これは メッセージ 116711 (yousunwai さん)への返信です.
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