Re: 追いつめられているのはシナ?バカ(
投稿者: yamato9191 投稿日時: 2006/05/29 18:49 投稿番号: [116414 / 196466]
シナにとっては基本的には日本なんぞ少しも恐れていないことはわかる,まあ靖国なんぞどうーでもよいのでしょ,しかし,アメリカはそーはいかんのー.アメリカはこの東アジアではいかなる紛争も容認しない.アメリカはパワーバランスの安定が自国の国益にとって本質的に重要であると認識している.当然,シナの極端な軍備拡張,そして他国への容赦のない侵略など,これ以上の覇権拡大は望んでいない.したがって,米国,オーストラリア,日本でシナを包囲する体制を構築,そのうち,日米同盟はすでに深化しており空母が配備されることで近日中にあらかた完成をみる.オーストラリアも米国とと合同演習を行いここに有事の際にシナの海上封鎖が事実上完了する.
繰り返すが,おいつめられているのはシナ.しかも,海から封鎖されつつある,したがってこれ以上の軍拡や挑発行為はできない状態といってよい.しかもシナはロシアと合同演習を行い,なぜかロシアへの接近し,これがまたアメリカを刺激している.さらにシナはシナを盟主とする東アジア圏の構築も米国は望まない.東南アジアから東アジアにかけて米国にとってその影響力を行使しつづけることが死活問題であると認識している.これはすでに20年前から,日本を中心に東アジア経済圏考想があり,あっけなく米国につぶされ,そしてAPECが誕生した経緯がある.
これは メッセージ 116406 (omaera_baka_bakari さん)への返信です.
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