日本再軍備について
投稿者: yamato9191 投稿日時: 2006/05/27 20:52 投稿番号: [116191 / 196466]
いずれ,アメリカから防衛の独立を果たす必要はある.そのためには憲法を改正し,再軍備をする必要がある.防衛省や自衛軍への格上げ,徴兵制復活さらに核武装まで長期的には視野に入れる必要がある.つまり,いざとなれば,いつでも再軍備する,こういう備えは必須である.そうでなければ,速やかに台湾や沖縄は中国領となり,対馬に韓国,北朝鮮合同軍が侵攻することになろう,こういったシナリオに対しての備えはしておく必要がある.
しかし,現在のところ日米同盟は弱体化するどころかますます強固なものになってしまっている.米国の核の傘が機能している以上,中国からの核攻撃にはとりあえず,十分な備えはある.日本の再軍備は必要ない.
東アジア覇権をめぐる対立が米中一騎打ちの様相を呈している以上,米国としても日本はその前線として本質的重要性を持つ.
日本は独立国.米国の属国という意識は捨てた方がよい,結局米国は自国の国益にかなうことしかしない.
そう遠くない将来,米国と袂を分かつ日が来ることを警告する.
これは メッセージ 116186 (osskkk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/116191.html