中国の対日戦略に屈してはならない
投稿者: nahanavi 投稿日時: 2006/05/23 07:58 投稿番号: [115904 / 196466]
靖国問題では我が国の世論を二分させ、その【工作】には成功したものと思う。国内においては、度重なる反日教育及び反日政策によるその成果も確認できたものと思う。それを踏まえ、我が国には厳しい現実が存在する。東シナ海開発、尖閣、沖の鳥島そして拡大しつつ、我が国に対して示威行動を行う中国の軍事力である。我が国は、周辺国は軍事優先の国家であり、それを背景に示威行動に出ている。しかし、我が国は中期防衛計画もその規模を縮小するという。まず、削減ありきである。内外情勢を考えると、現在においても【小規模の敵の攻撃に対応するのみ】の中期防衛計画さえ達成されてはいない。また、その進捗頻度も遅れている。我が国の安全保障は、【米軍だのみ】の国家なのであろうか。【こと領土意識に関しての国家戦略】が見えてこない我が国の政策。中国の高笑いが、聞こえてきそうである。
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