Re: 日中韓で編纂の歴史書
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/05/19 22:43 投稿番号: [115733 / 196466]
tokagenohesoさん
「それともこの共同作業の正当性を明らかにして頂けますか?」
「この共同作業で何が検証されたんですか?そしてその根拠は?」
日本と中国は御互い歴史研究や教育をしてきたので、教育の方法や歴史認識が異なります。それに認識の違いも相当あります。
歴史認識を少しでも近づける事は有意義なことだと想いますよ。完全は一致は不可能ですが、共有はできると想います。
それに、3年に渡って国際会議を十数回重ねることで、御互いの意見集約も可能となりました。これも大切なことだと想います。
「立場の違いで同じ戦争が自衛戦争にもなれば侵略戦争ともなる。一方の言い分だけが正しいと主張出来る根拠は?」
これはtokagenohesoさんの仰るとおり、根拠は一方的です。
私達は侵略戦争という考え方を正しいと想いますし、日本の人達の中にはそう想わない人達もいらっしゃるでしょう。
ですから、あくまでも私達の立場から見れば自衛戦争や侵略ではないという発言は歴史の歪曲と捉えます。
つまり、私達の側から正しいということしか言えません。
あとは、日本の人達がこれらの歴史書を読んでいただいて、御判断されることを願います。
これは メッセージ 115656 (tokagenoheso さん)への返信です.
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