日中韓で編纂の歴史書
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/05/18 23:33 投稿番号: [115648 / 196466]
來源は解放日報の「正史壓倒了“歪史” 三國合撰史書在日本熱賣」 という記事です。
教科書はまだ先のようですが、日中韓共同編纂の歴史書は日本でも発売されているんですよね。
『未来をひらく歴史』という本です。日中韓3カ国の学者や教師ら約40人が編集会議を重ねて2005年5月に出版され、3カ国で同時発売されました。
中国社会科学院・近代史所の栄研究員は「日本の歪曲した右寄りの歴史認識を改めてもらうことが出版の目的の一つだ」と仰っています。
右寄りかどうかはともかく、日本の人達が日中戦争を自衛戦争とか侵略ではないと発言することはやはり歴史の歪曲だと私も想います。
実はですね、その歴史書の改訂版が出版され中国で発売されます。
改訂内容には「2005年までに小泉首相は靖国神社を5回参拝した。政治家の靖国神社参拝問題が日本とアジア諸国との友好関係を台無しにしている」
との文言が含まれました。
日本の学者さんや教師の方々も、やはり靖国神社参拝に対する複雑な感情があるようで、この文言が盛り込まれたことは画期的だと想います。
中国での出版に続いて、日本や韓国でも出版されることが予定されているそうです。
史課的副教材として是非日本で使ってもらいたいですね。
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