中国との外交
投稿者: chankoro_kirai 投稿日時: 2006/05/18 16:47 投稿番号: [115626 / 196466]
日本の政治家や外務官僚は中国と外交交渉をする際に、理を持って相手を説こうとするが、このやり方は大間違いである。
昔から中国・支那人はその時の都合でしか物を考えない。
どんな約束を交わしても明日になって少し状況が変われば直ぐにそんな約束は無かったことになる。
日中共同声明でお互いに内政干渉をしないと約束したにも拘わらずその舌の根も乾かぬ内に内政干渉をしてくる。
真面目に条約を守るのは日本人だけだ。
中国は共産主義で国民に信教の自由を与えていないし、国教とする宗教も無い。
自国に宗教を認めないにも拘わらず日本の靖国問題に口を出す。
純粋に法的に考えても中国が批判する靖国A級戦犯問題は、法的に戦勝国の不当裁判で有罪とされ処刑された人達だ。
処刑されれば法的には処罰を受け完了したことになる。
後は宗教的な問題である。
自国に宗教を認めない中国は法的処理が済んだことにより、戦犯問題は解決済みのことである。
靖国問題は純粋に宗教問題である、中国が介入する理由は何もない。
日本は中国が何を言おうとも全く無視すれば良いことだ。
それ以上、中国が我が国にくちばしを挟むなら、逆に中共の信じる宗教観を問うべきだ。
どんな宗教なら処刑され死んだ後も罪を問われるのかを徹底的に問いただす必要がある。
さすれば自国民を大虐殺した毛沢東を未だに崇める根拠が明るくなるだろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/115626.html