東京と関西の経済同友会(産経新聞より)
投稿者: noerutoukon 投稿日時: 2006/05/17 20:45 投稿番号: [115593 / 196466]
この前、東京の経済同友会が総理の靖国参拝にいちゃもんをつけていたが
同じ時期に関西の経済同友会も靖国問題や対中、対韓外交についての提言を出している
岡崎久彦元駐タイ大使によると、関西経済同友会の提言はこうだ
「いわゆる歴史認識問題は古今東西、地球上にあまた存在する普通の事象であり、過度に拘泥する必要は無いと思われる」
「中国や韓国の政権が反日感情を体制維持のために利用して・・いるように映る現状について・・毅然とした態度で臨み、正しい相互理解の観点から、修正・謝罪・透明化を率直に求める」
「中国の覇権主義を思わせる状況と韓国の北朝鮮迎合的な傾向に対しては、両国とのよりよき関係構築の観点から、政府・議員・官僚はより毅然とした態度で外交交渉に臨むことが肝要である」
そして靖国に関しては、中曽根参拝まで、中国がA級戦犯合祀や、総理の靖国参拝を問題にしていなかった事実を挙げ、
「これらの事実から判断して中国の参拝批判は政治的に途中から作り出された外交の交渉カードと考えるのが自然である」と言っている
大手新聞やテレビは東京の経済同友会の恥知らずな提言だけを報道し、正論を述べた関西の経済同友会の提言は黙殺した(報道してたっけ?誰か見た人いる?)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/115593.html