マスコミの巧妙な手口
投稿者: nashirinn7 投稿日時: 2006/05/16 22:56 投稿番号: [115549 / 196466]
5/16午前8時30分のNHKラジオニュースから
“中国の高校生200人、日本を訪問。東京、京都を訪れ日本の学生と交流、ホームステイも。
日本政府が行う「日中21世紀交流事業」により、今年中国人学生を1千人を招く、その第一陣として200人が訪問する。”
これ自体はまことに好ましい話題だが、この手の話題の前置きには必ず、“小泉首相の靖国神社参拝により、冷え込んでいる日中関係の中”というフレーズが必ず使われる。
悪いのは日本。“中国のガス田開発や、尖閣諸島の領有権主張により、冷え込んでいる日中関係の中”という前置きは聞いたことがない。
こう毎日垂れ流されては、世論調査で「次の首相は靖国神社を参拝すべきではない」が51.8%と過半数を占め、「参拝すべき」の35.8%を上回ったのは当たり前かの結果か。
ここのところ福田氏を多いに取り上げたマスコミの成果か、支持31%と猛追しているのも、気になる。
この共同通信の世論調査自体、巧妙な手口と疑っている。
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