空母
投稿者: utukesai03 投稿日時: 2006/05/15 01:06 投稿番号: [115440 / 196466]
虫獄に空母が出来ても其の戦力は、運用次第。
ゆえに当分は問題ではないと言えるだろう。
間違えては困るのだが、航空機の運用と言う意味では、空母に勝るものは無いともいえる。
其れも運用次第だが。
空母というのは、航空戦力の迅速な投入と其の柔軟な運用性が、利点なのだ。
幾つもの例があげられる。
陸上攻撃で沈んだ正規空母は、1隻だけだ。
陸上基地と空母の対戦は、空母が有利である。
少々の戦力差では、空母のほうが、勝っているのが、戦史が語るところだ。
ひとつ、ラバウルに対するハルゼーの指揮する空母の攻撃が上げられる。
ハルゼーの空母は、わずか2隻だったと記憶している。
しかも、1隻は軽空母だ。
飛行機の数は、150は超えていない。
ラバウルには、陸海軍あわせれば200は超えていた。
攻撃目標は、在泊の艦艇で、成功している。
空母は2隻とも無事帰還している。
近くはホークランド。
英国は、軽空母2隻、シーハリヤーは、30機ほど。
しかし、アルゼンチン側は、ホークランドからの航空運用ができず。
本土から攻撃機を飛ばすのみだった。
保有の軽空母の運用に失敗して、原潜に沈められてしまっている。
保有している数を遊兵化させてしまい、敗れている。
島に飛行場はあった。
其処からの攻撃は、殆ど出来ていない。
陸上基地に戦力を十分に展開できなかったと言うことだ。
そして、数の差と言う物を有効なものに出来なかったと言うこと。
これが、陸上基地と運用できた空母との戦力の違いと言える。
第2次大戦で、実際に有効な空母運用の戦闘を行ったものとの差といえるのだろう。
其の点で、日本に対しては、そう問題ないのかもしれないが、台湾に対しては如何だろうか?
そうであっても、日本にとり厄介であることには変わりない。
早いうちに始末して置きたい所、特に経験を積んだ人間はなおさらだ。
まあ、対策は必要と言うのは確か。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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