> USAもあきれ果て
投稿者: demagog_agitator 投稿日時: 2006/05/14 09:16 投稿番号: [115410 / 196466]
クリントンは簡単に誤魔化せたが、胡錦濤訪米時の冷遇といいブッシュは支那の本質をちゃんと理解している。
<グアンタナモ基地>拘束のウイグル人をアルバニア受け入れ
米国務省は5日、グアンタナモ基地に「敵の戦闘員」として拘束されてきた中国・新疆ウイグル自治区出身者5人をアルバニアが受け入れることに合意した、と発表した。04年秋に同基地に収容中のウイグル族(イスラム教徒)の一部の釈放を決めていたが、中国に送還すれば迫害される懸念があるため受け入れ国を探していた。
(毎日新聞) - 5月6日18時21分更新
<中国>「戦闘員」のアルバニア受け入れを非難
中国外務省は9日、キューバのグアンタナモ米軍基地に「敵の戦闘員」として拘束されてきた新疆ウイグル自治区出身者5人をアルバニアが受け入れることで米国と合意したことに対して「5人はテロ容疑者であり、難民として受け入れることは国際法に違反する」などと非難。両国に対し速やかに中国に引き渡すよう求めている。
(毎日新聞) - 5月9日23時35分更新
米大統領、中国人権活動家と面会 進まぬ対応不信感
抑圧…改善へ圧力強める
【ワシントン=山本秀也】ブッシュ米大統領が十一日、中国の人権活動家をホワイトハウスに招いた異例の面会は、予定の倍に相当する一時間以上に達した。ブッシュ政権は、脱北者の処遇を含めた人権問題に対する中国政府の冷淡な姿勢に不信感を募らせており、この日の面会は、人権状況で中国に圧力を加える同政権のシグナルとなった。
ブッシュ大統領と会ったのは、反体制作家、余傑氏▽成都大学法学講師、王怡氏▽弁護士、李柏光氏。三氏は官製宗教団体に属さない「中国家庭教会」(いわゆる「地下教会」)のキリスト教徒であり、言論や社会活動のほか、自由な信仰そのものが抑圧の理由になるという、米国社会に最も人権問題をアピールしやすい事情を抱えていた。
面会で三氏は、中国国内で発禁処分となった余氏の散文集「光と影」や、地下教会の活動ぶりを収めたDVD「十字架−中国のイエス」を大統領に贈ったようだ。ホワイトハウスは、三氏と歓談する大統領の写真をウェブサイトで公開した。
ブッシュ政権は、先月末に日本の拉致被害者家族、横田早紀江さんとともに、中国・瀋陽の日本総領事館から中国の武装警察官に連行されたハンミちゃんら脱北者もホワイトハウスに招くなど、中国の人権問題にかかわる人物を選んで大統領の面会を繰り返していた。
ここにきてブッシュ政権が中国の人権状況に関与を強め始めた背景には、中国が国内で拘束した女性脱北者、キム・チュンヒさんを北朝鮮に送還した事件が絡む。
ホワイトハウスは今年三月三十日、この事件での中国側の送還処分に対し「重大な懸念」を表明する報道官声明を発表。四月の米中首脳会談でも、この事件にブッシュ大統領が直接、言及して中国側にこの事件での善処と人権状況の改善を迫ったが、「中国側がほとんど米側の要求を無視した状態」(消息筋)といい、ブッシュ政権のいらだちを誘う結果となった。
人権問題については、中国の役割を大幅に認め、国際社会での責任ある「ステークホルダー(利害共有者)」とすることを掲げるゼーリック国務副長官も、労働者の権利保護のため、中国国内での「自由労組の結成」が望ましいとの考えを下院国際関係委員会で表明していた。
◇
≪中国、国際社会の非難無視≫
米政府はこれまでも一貫して中国の人権状況に厳しい姿勢を示してきた。中国における人権侵害が大きく注目されたのは一九八九年の天安門事件。西側諸国は経済制裁に踏み切るなど中国政府を強く非難したが、その後も米国が中心となり「人権状況の改善」と「自由の拡大」を中国当局に求め続けている。しかし、江沢民、胡錦濤指導部はいずれも要求を拒否し続けたままだ。
最も批判を集めている人権侵害問題としては、(1)キリスト教など宗教団体の活動に対する政府の管理、干渉(2)気功団体「法輪功」の活動禁止と、メンバーの不当逮捕(3)チベットにおける宗教、民族弾圧(4)多くの死刑囚の臓器移植(5)民主活動家やジャーナリストなどの不当な身柄拘束−などが挙げられる。
最近では、政治情報などを規制するためインターネットの検閲体制を強化したことや、自由に言論を発表したメディアを締め付けたことが米中間の新たな問題として浮上している。(矢板明夫)
(産経新聞) - 5月13日3時5分更新
<グアンタナモ基地>拘束のウイグル人をアルバニア受け入れ
米国務省は5日、グアンタナモ基地に「敵の戦闘員」として拘束されてきた中国・新疆ウイグル自治区出身者5人をアルバニアが受け入れることに合意した、と発表した。04年秋に同基地に収容中のウイグル族(イスラム教徒)の一部の釈放を決めていたが、中国に送還すれば迫害される懸念があるため受け入れ国を探していた。
(毎日新聞) - 5月6日18時21分更新
<中国>「戦闘員」のアルバニア受け入れを非難
中国外務省は9日、キューバのグアンタナモ米軍基地に「敵の戦闘員」として拘束されてきた新疆ウイグル自治区出身者5人をアルバニアが受け入れることで米国と合意したことに対して「5人はテロ容疑者であり、難民として受け入れることは国際法に違反する」などと非難。両国に対し速やかに中国に引き渡すよう求めている。
(毎日新聞) - 5月9日23時35分更新
米大統領、中国人権活動家と面会 進まぬ対応不信感
抑圧…改善へ圧力強める
【ワシントン=山本秀也】ブッシュ米大統領が十一日、中国の人権活動家をホワイトハウスに招いた異例の面会は、予定の倍に相当する一時間以上に達した。ブッシュ政権は、脱北者の処遇を含めた人権問題に対する中国政府の冷淡な姿勢に不信感を募らせており、この日の面会は、人権状況で中国に圧力を加える同政権のシグナルとなった。
ブッシュ大統領と会ったのは、反体制作家、余傑氏▽成都大学法学講師、王怡氏▽弁護士、李柏光氏。三氏は官製宗教団体に属さない「中国家庭教会」(いわゆる「地下教会」)のキリスト教徒であり、言論や社会活動のほか、自由な信仰そのものが抑圧の理由になるという、米国社会に最も人権問題をアピールしやすい事情を抱えていた。
面会で三氏は、中国国内で発禁処分となった余氏の散文集「光と影」や、地下教会の活動ぶりを収めたDVD「十字架−中国のイエス」を大統領に贈ったようだ。ホワイトハウスは、三氏と歓談する大統領の写真をウェブサイトで公開した。
ブッシュ政権は、先月末に日本の拉致被害者家族、横田早紀江さんとともに、中国・瀋陽の日本総領事館から中国の武装警察官に連行されたハンミちゃんら脱北者もホワイトハウスに招くなど、中国の人権問題にかかわる人物を選んで大統領の面会を繰り返していた。
ここにきてブッシュ政権が中国の人権状況に関与を強め始めた背景には、中国が国内で拘束した女性脱北者、キム・チュンヒさんを北朝鮮に送還した事件が絡む。
ホワイトハウスは今年三月三十日、この事件での中国側の送還処分に対し「重大な懸念」を表明する報道官声明を発表。四月の米中首脳会談でも、この事件にブッシュ大統領が直接、言及して中国側にこの事件での善処と人権状況の改善を迫ったが、「中国側がほとんど米側の要求を無視した状態」(消息筋)といい、ブッシュ政権のいらだちを誘う結果となった。
人権問題については、中国の役割を大幅に認め、国際社会での責任ある「ステークホルダー(利害共有者)」とすることを掲げるゼーリック国務副長官も、労働者の権利保護のため、中国国内での「自由労組の結成」が望ましいとの考えを下院国際関係委員会で表明していた。
◇
≪中国、国際社会の非難無視≫
米政府はこれまでも一貫して中国の人権状況に厳しい姿勢を示してきた。中国における人権侵害が大きく注目されたのは一九八九年の天安門事件。西側諸国は経済制裁に踏み切るなど中国政府を強く非難したが、その後も米国が中心となり「人権状況の改善」と「自由の拡大」を中国当局に求め続けている。しかし、江沢民、胡錦濤指導部はいずれも要求を拒否し続けたままだ。
最も批判を集めている人権侵害問題としては、(1)キリスト教など宗教団体の活動に対する政府の管理、干渉(2)気功団体「法輪功」の活動禁止と、メンバーの不当逮捕(3)チベットにおける宗教、民族弾圧(4)多くの死刑囚の臓器移植(5)民主活動家やジャーナリストなどの不当な身柄拘束−などが挙げられる。
最近では、政治情報などを規制するためインターネットの検閲体制を強化したことや、自由に言論を発表したメディアを締め付けたことが米中間の新たな問題として浮上している。(矢板明夫)
(産経新聞) - 5月13日3時5分更新
これは メッセージ 115408 (kanntaroudayo さん)への返信です.
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