中国環境保全を強化
投稿者: microdiskectomy 投稿日時: 2006/05/09 06:17 投稿番号: [114939 / 196466]
内蒙古自治区に位置するシリンゴル草原は2000年から、開墾してきた耕地を再び林や草原に戻す為の開拓が行われ、人口降雨や牧草地の改良により、かつての活力を回復してきたと言う事です。
また政府は中国の企業に対して、不法な排泄廃棄物に関して規制を強化し、国、省、市が一丸となって全国の65パーセントの汚染源に関して常時監視できる環境センターを設置しました。
国家主席も温家宝首相も環境保護を促進し、また、日本の協力を得て、弱体していた中国の企業環境管理体制を徹底して行う企業環境監督員制度への確立を目指す日中技術協力文書を継続させました。
90年代の中国の環境汚染は日本の昭和30年代から40年代と同様の企業汚染が主でした。企業の成長には、エネルギーの確保も消費も然り、またそれに伴う廃棄物の処理にも頭を抱えなければなりません。
環境保護の為に中国国内だけでも3000近い民間団体が存在します。日本のJICA日中友好環境保全センターの支援もあります。中国の環境汚染は中国だけの問題ではなく地球全体の問題でもあります。そしてこれから先、中国インド、ブラジル、ロシアが抱え込んでいく問題でもあります。
日本が環境保護のための技術援助を継続する約束をした事を私は嬉しく思いますが。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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