> もはや靖国は外交問題ではない
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/05/07 01:38 投稿番号: [114718 / 196466]
靖国の問題をどのようにして解決するか?
以前にも何処かで書いたことがあるけれど、靖国問題なんか、解決するのは簡単な事だ。私ならどうする?
そのシナリオ・・
多分、それは小泉の次の首相の時代。
もちろん、日中双方の政府関係者が事前に、綿密に折衝しておかねばなりません。
首相が靖国神社に参拝しようとする直前、中国大使館から神社の拝礼所の前に大きな花輪が届けられます。
花輪には大きな字で「除十四
中国駐日大使、王毅」と墨書してあります。
やがて、そこに王毅大使がやって来て、花輪を前にして神前に一礼。靖国神社を参拝します。
「十四」とは、言うまでもなく靖国に合祀されたA級戦犯。「除十四」だから「A級戦犯を除く」と書いてある。これにより、大使はA級戦犯を除いた戦没の御魂に参拝したという事になり、大使(つまり中国)の面子は辛うじて保たれる。
さて、しばらくして、日本の首相が参拝する。
そこにある花輪を目に留(と)め、花輪に向かって深く一礼。
これにより「除十四」の意味を理解し、また駐日大使の参拝を知ったということを認識する。
参拝を終えた後、首相は直ちに記者会見に臨み、声明を出す。
曰く・・「王毅大使の靖国参拝に対し、日本の首相として心より感謝する。中国政府・大使の勇気を高く評価する。戦没の御魂もこれで安らかに鎮まることでありましょう。大使の1回の参拝は、まさしく首相の100回の参拝にも匹敵する。・・となれば、これより後、日本の首相は当分の間、参拝しなくても差し支えあるまい。王毅大使の立場を考慮し、その勇気を無にするわけにはいかないから、首相としては当分の間、靖国参拝を遠慮する事にする・・」と発表する。
めでたし、めでたし・・そして半月も経たないうちに両国首脳の会談が決まり、日本と中国は以前にも増して仲良くなりました・・とさ。
日本の反中野郎どもは、唖然としながら指をくわえて、為(な)す術(すべ)もなく眺めておりました・・とさ。
これは メッセージ 114716 (ipodsd さん)への返信です.
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