シンガポール総選挙開票中
投稿者: drianham 投稿日時: 2006/05/06 23:27 投稿番号: [114704 / 196466]
今日、シンガポールで「大選」(国会議員総選挙)の投票が行われ、現在開票中です。今回は野党が前回の選挙よりも多く、約半数の選挙区で候補者を立てました。
一月ほど前に私がシンガポールの話題を取り上げたら、それに対して「一党独裁」と反論されました。正確に言えば一党独裁ではないのですが。
たとえ一党独裁と言われてもいい。むしろその方が私は以下の論を展開しやすい。中国と同じ華人の国シンガポールの軌跡は、中国の今後の一つの手本となるのではないでしょうか。シンガポールは「一党独裁」の下でもあれだけの反映を実現しました。また次第に複数政党制への道を歩んでいます。中国に期待したいところです。
また私がシンガポールの話題を取り上げたら、それに対してシンガポールは「李親子による世襲制」とも反論されました。振り返れば、台湾は蒋介石・蒋経国の世襲制でした。それが平和裏に李登輝・陳水扁・・と民主化へ脱皮しました。シンガポールもそうなるでしょう。中国に期待したいところです。
* * *
(1ヶ月ほど前に)親中的な「朝日新聞」が報道していたことですから、私がそれをここで書いても罰は当たらないでしょう。
映画監督・張芸某氏と女優のコン・リーさんが政治協商会議を欠席しましたね。映画制作にあたり、当局からいろいろと注文をつけられるものだから、二人は嫌になってしまったようだとか。
私は姜文監督の大ファンです。『鬼子来了』は中国国内では上映されなかったようですね。
(ご承知のように、私はこの掲示板上で中国に対して一定の理解を示すものですから、他の日本人諸兄をいらだたせることもあります。そのような「媚中派」の私でも)『鬼子来了』が中国で上映されないのは残念です。唐山の村人と日本軍とが和気藹々と宴会を催す場面がいけないのか、それとも戦後の捕虜対処に国民党が当たる様子が描かれ、共産党の活躍が描かれてないのがいけないのか、いろいろな説があるようですが。
日本軍の残虐な場面は描かれています。また日本で『鬼子来了』を見た在日中国人留学生はその残虐性をきちんと受け止めた感想文を「網易」掲示板に投稿していました。その留学生は別に国民党賛美をしてはいませんでした。
もう少し度量が広いといいのですが。
一月ほど前に私がシンガポールの話題を取り上げたら、それに対して「一党独裁」と反論されました。正確に言えば一党独裁ではないのですが。
たとえ一党独裁と言われてもいい。むしろその方が私は以下の論を展開しやすい。中国と同じ華人の国シンガポールの軌跡は、中国の今後の一つの手本となるのではないでしょうか。シンガポールは「一党独裁」の下でもあれだけの反映を実現しました。また次第に複数政党制への道を歩んでいます。中国に期待したいところです。
また私がシンガポールの話題を取り上げたら、それに対してシンガポールは「李親子による世襲制」とも反論されました。振り返れば、台湾は蒋介石・蒋経国の世襲制でした。それが平和裏に李登輝・陳水扁・・と民主化へ脱皮しました。シンガポールもそうなるでしょう。中国に期待したいところです。
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(1ヶ月ほど前に)親中的な「朝日新聞」が報道していたことですから、私がそれをここで書いても罰は当たらないでしょう。
映画監督・張芸某氏と女優のコン・リーさんが政治協商会議を欠席しましたね。映画制作にあたり、当局からいろいろと注文をつけられるものだから、二人は嫌になってしまったようだとか。
私は姜文監督の大ファンです。『鬼子来了』は中国国内では上映されなかったようですね。
(ご承知のように、私はこの掲示板上で中国に対して一定の理解を示すものですから、他の日本人諸兄をいらだたせることもあります。そのような「媚中派」の私でも)『鬼子来了』が中国で上映されないのは残念です。唐山の村人と日本軍とが和気藹々と宴会を催す場面がいけないのか、それとも戦後の捕虜対処に国民党が当たる様子が描かれ、共産党の活躍が描かれてないのがいけないのか、いろいろな説があるようですが。
日本軍の残虐な場面は描かれています。また日本で『鬼子来了』を見た在日中国人留学生はその残虐性をきちんと受け止めた感想文を「網易」掲示板に投稿していました。その留学生は別に国民党賛美をしてはいませんでした。
もう少し度量が広いといいのですが。
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