外貨準備高超えた不良債権は中国の危機招く
投稿者: student_koshi 投稿日時: 2006/05/06 22:03 投稿番号: [114695 / 196466]
金融専門家:外貨準備高を超える不良債権は中国の金融と経済危機を引起す
博訊
2006年5月5日
自由アジア放送局
(記者
石山訪)
英国名紙《フィナンシャルタイムズ》が、中国各銀行の不良債権額は、既に9千億ドルに達し、
中国の外貨準備高をオーバーし、しかもこれから毎年10%の速度で増加して行くと報じた。
《フィナンシャルタイムズ》5月3日の報道は、世界知名な会計事務所の行政致遠会計事務所
2004年の世界不良債権調査のデーターによるもので、中国銀行、中国工商銀行、
中国農業銀行、中国建設銀行の中国4大銀行の不良債権が既に中国政府側の
発表の2倍の580億ドルに達し、全中国のほか各銀行の不良債権を加算した
不良債権総額は9千億ドルに達し、中国の外貨準備高を超過したと指摘した。
(注:中国政府の発表した今年の外貨準備高は、8751億ドル)。
同報道は、2002年以来の3年間、中国の銀行の不良債権は約倍増したことをも指摘した。
パンアメリカン投資グループ副総裁Caoanは、2007年は、中国国内金融市場を
開放する最終期限であり、中国金融業にとって、チャンスにもなるが巨大挑戦にもなる。
未来2年は、中国金融と経済危機が最も爆発しやすい時期であると指摘した。
カナダラワル大学経済学教授Suzhanは,不良債権の主な原因は、
見せ掛けプロジェクト等盲目的な投資、大問題になる腐敗横領、また国営企業の
赤字などが上げられると。
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