ソロモン暴動のその後へ
投稿者: inakamon527 投稿日時: 2006/05/04 23:24 投稿番号: [114508 / 196466]
先日のソロモン諸島での暴動騒ぎで、
大勢の華僑が、中国政府のチャーター便で避難したが、
その後、彼らの運命はどうなっただろうか?。
共産主義という『たてまえ』を捨てていない中国で、
私有財産は認められていない。
というか、財産になるものは全部共産党に献上しろということだ。
最近になって、資本主義の導入と言う抜け道は作ったが、
国内で努力した者には、多少の余剰は認めようということであり、
自分たち、共産党幹部が多少の財産(国が買えるほどだが)を持っても、
それは努力の結果で、正当なものだということになっている。
海外から逃げてきた、金まみれの華僑が、
無事に済む理由はどこにもない。
これはあくまで過去の前例からだが、
中国に入国した時点で、徹底的な身体検査と荷物の調査、
私有財産の全目録の提出、その所有権は調査名目で、
どこかに取り上げられたまま、永遠に調査中となる。
必要最低限の所持金と、市民権だけを渡され、
国内に放り出されることになった例があった。
はたして、現在の彼らはどうなるであろうか?。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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