Re:NECを会社丸ごと「偽造」(中国の本質)
投稿者: kurumaisutanei01 投稿日時: 2006/05/04 12:21 投稿番号: [114465 / 196466]
この事件で『いまさら』『中国の偽造』については、
どうとも思いませんが、
『中華人民共和国の文化が、偽造によって成り立っている』
という、非常に興味深い事例ですね。
中華人民共和国というのは、
いわば軍事で無理矢理に制圧して作ったテロ国家ですから、
歴史も、伝統も、文化も、何にもありません。
過去に、殷や周、秦、漢、三国など、
さまざまな歴史の興亡があった文化の国などでは『絶対に無い』。
言ってみれば、それらの過去にあった国家の歴史を、
無理矢理自分たちのものだとのっとった偽造文化の国です。
軍事で奪い取って、全部自分たち共産党のものとして、
まるで歴史と文化の上に成り立っているかのような、
誇大妄想の宣伝を繰り返したのが、今の中華人民共和国。
元来、中国共産党の始祖である毛沢東からして、
あれは中国人ではありません。
ソ連のレーニンたちの指導を受けたアジア系ロシア人です。
だから、何万人中国人と呼ばれる奴隷を殺そうが、気にもならない。
ポルポトなども『自分はヨーロッパの教育を受けた欧米人である』と、
『レベルの低いアジア人ではない』という狂信が、何百万という同国人の
虐殺を行いました。
日本の橋本他、一部官僚や政治家が、あの国にすりよるのも、
女のどうのと言う問題より、『エリート(選民)思想』への憧れと権力志向が、
蜂を引き寄せるミツのように、引き寄せられるのでしょう。
もちろんその思想は、何の役にも立たない毒でしかありません。
今回のNEC偽造事件は、中華人民共和国のあり方そのもののコピーです。
これは メッセージ 114378 (tttttuuu2001 さん)への返信です.
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