Re: 中国は核攻撃できない。中国の人権思想
投稿者: aredus2000 投稿日時: 2006/05/04 00:38 投稿番号: [114442 / 196466]
>人民を守るとはとても読めないんですよ。
だから、核戦争後に革命を再開できる状態なら、人民が、1/10になってもOKと考えるかもしれないんですよね。
いい読みをされています。中国の人命軽視を物語る話があります。
「1957年のソ連と中国、フルシチョフ第一書記(当時)と毛沢東のやり取りがそれです。
当時、ソ連は大陸間弾道ミサイルと人工衛星の打ち上げで、それまで軍事的優位に立っていた米国を抜いて初めてトップに立った。ここでフルシチョフは、核の力を増大していけば人類は核戦争に突入すると危惧し、軍事よりも経済で米国に勝利したいと考えるようになった。毛沢東はこれに猛烈に反対し、ソ連の核兵器で米国を挑発することを主張した。
そのとき、毛沢東は「中国は人口6億人を有する。仮に原水爆で半数が死んでも、3億人が生き残り、何年かたてばまた6億人になり、もっと多くなる」
と述べたという話があります。フルシチョフは呆れはてたそうです。」
毛沢東は去りましたが、驚くべき人命軽視の思想は変わることなく受け継がれていることは、多くの事実が語っています。中国本土が壊滅しても、華僑が、中国を復活させると信じているかもしれません。
これは メッセージ 114432 (yousunwai さん)への返信です.
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