ナイジェリア政府、中国石油社に撤退呼掛け
投稿者: cbs_163 投稿日時: 2006/05/02 22:39 投稿番号: [114299 / 196466]
フランス通信社、ルイター通信社、AP4月30日の報道によると、
4月29日、ナイジェリア警察が、ナイジェルデルタにある石油精錬所付近で反政府武装
勢力が外国石油会社をターゲットにし、仕掛けた自動車爆弾を見付け、爆発処理させた。
中国とナイジェリアが石油開発における密接な提携にあることから、ナイジェリア軍部は、
中国側人員に、なるべく早く撤退するよう注意を与えた。
「ナイジェルデルタ解放運動」がフランス通信社に送った電子メールの中で:
『我々はナイジェルデルタのある国の石油精錬所の付近で自動車爆弾を仕掛けたことは、
ナイジェルの石油開発に手を出すな!と中国政府及び中国石油会社へ警告したものだ。
若し、中国人がただをこねて出て行かないとしたら、石油泥棒と見做されることに
なるのだ!」』と声明を発表した。
中国とナイジェリア両国は、石油開発について協議を交わしたばかりで、同協議により、
5月から、中国は、ナイジェリアの四箇所の油田の開発の権利を手に入れ、
内2箇所はナイジェルデルタにあるので、自然に武装勢力が声明中、中国を言及した。
http://news.qq.com/a/20060430/001697.htmナイジェリアは、アフリカ大陸における最大な石油生産国。
2006年1月、中国海洋石油会社が22億ドルを投じ、ナイジェリアの
45%の海上石油採掘権を買い取った。
2006年4月26〜27日、中国の胡錦濤主席がナイジェリアを訪問、
ナイジェリア政府と、中国がナイジェリア四つの油田の開発権を手に入れる替わりに、
中国がさらにナイジェリアに40億ドル投資する協議書を交わしたばかりで、
中国のメディアが一斉歓声を上げたばかりである。
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