中国にも領土問題に歴史認識が必要
投稿者: nahanavi 投稿日時: 2006/05/02 18:59 投稿番号: [114269 / 196466]
資源のない我が国は、世界で六位の【排他的水域】を持っています。【排他的水域に文句をいうごろつき国家もありますが。】その資源のない我が国が、海底の油田探査をする船舶が一隻もないというのは不思議です。中国は、その点はたいしたものです。その中国の探査船【海洋調査船】が、我が国の排他的経済水域を【くまなく調査】していることに比べ、それを我が国は実質
放置してきたに等しいものでした。これは、我が国特有?のこと無かれ主義によるものでしょうが、【平和国家】その代償は【これからも】我が国にのしかかります。中国は、こと領土に関しては一歩も譲ったことはありません。そして、外国の軍艦、軍用機も許可なしに自国の水域【空域】を通過することは許さず、攻撃されます。【我が国の意気込み】とは、随分ちがいます。島嶼の拠点も、当該国の権利を無視し、奇襲攻撃により制圧し、占拠していることは、南沙諸島で証明されています。領土問題を話し合いで解決しようというつもりはひとかけらもないでしょう。我が国は安易な妥協をしてはならない。また中国軍のその能力を過小評価してはいけない。また我が国の自衛隊の戦力を過信してはならない。戦う前に、我が国の法律により手足を縛られ、戦えないし、水上打撃力、航空打撃力は限りなく乏しい。これは、我が国が攻撃力を持つと近隣諸国に動揺を与えるという【我が国特有の政策】があるからだ。しかし、我が国は東シナ海をどうしてそこまで放置したのかな。しているのかな。
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