ネパールでは
投稿者: botomstops 投稿日時: 2006/04/29 16:23 投稿番号: [114003 / 196466]
ギャネンドラ国王が独裁君主を目指して
下院を解散させたりして専制政治を強行してきたが
国民の激しい反発をかって、かなり民主化に方向修正をしたようだ。
それにしても、ネパールでは王制に反対した凶産ゲリラが
政府軍としばしば戦闘を繰り返し、多くの犠牲者をだしているが
今回の民主化要求の波にのって、その勢力をさらに拡大する
様相をみせている。
ネパールの凶産ゲリラは毛沢東を信奉しており、これは死那凶産政権の
後押しを受け、資金や武器弾薬など、かなりの量が死那から流れ込んで
きているのは、間違いない。
チベットを支配し、そして次なる内陸部の獲物にネパールが
間違いなくある。
飽くことなき、凶産死那の拡大主義は、日本や欧米のカネを利用して
実にずるく、貪欲に押しすすめられている。
ネパールの人たちに、毛沢東の恐怖政治による悲惨な歴史を繰り返させない
ように、凶産ゲリラの殺人匪賊どもを支援しないよう、切望したいものだ。
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