ハリネズミのジレンマ(現代中国版)
投稿者: inakamon527 投稿日時: 2006/04/29 10:06 投稿番号: [113978 / 196466]
10年前のアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』で、
有名になった言葉の一つに、『ハリネズミのジレンマ』というのがある。
アニメで使われた意味は、トゲだらけのハリネズミは、
よりそいたいのに、相手も自分も傷つくこと怖さに近寄れない、
と言う意味だったが、現代中国版ではかなり違ってくる。
中華人民共和国は、軍事独裁政権であり、
全身武装のハリネズミに等しい。
その針で、人権を踏みにじり、自由を傷つけ、歴史を歪曲し続けてきた。
しかし、しょせんハリネズミ。
金をばらまきにアメリカへ飛んだが、
帰ってみれば、拉致問題を訴える一人の母に、
前の数十倍の『人権』の圧力を受けることになる。
拉致問題で北朝鮮が前に出ているが、
これを切り離すのは、北・韓両国を切り捨てるに等しい。
そうなると、近隣に同じハリネズミがいなくなり、孤立化する。
かといって、遠方の同じハリネズミ(軍事政権)と協力しようにも、
軍事政権同士が同盟を組めば、国連が黙っていない。
北・韓は隣だから黙認されていただけだ。
同じハリネズミが近づけば、世界が黙っていない。
近寄りたくても近寄れない。
国連の常任理事国でありながら、
軍事独裁国家であるがゆえに孤立化せざるえず、
軍事独裁国家であるがゆえに同類と協力もできない中華人民共和国は、
現代版ハリネズミのジレンマだ。
歴史も伝統も無い、
テロで成立しただけの中華人民共和国、さっさと消えてくれ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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