世界の思想・軍事政権の衰退
投稿者: torunedo2005 投稿日時: 2006/04/29 09:25 投稿番号: [113974 / 196466]
先日、横田めぐみさんのご両親が、アメリカの公聴会に出席。
その後、ブッシュ大統領と対話。
公聴会に出席した議員や、
ブッシュ大統領がわざわざ胸に記章をつけた姿勢から見えるのは、
中華人民共和国のトップとの会談より、
人権を訴える一人の母との対話の方が大事だということ。
北朝鮮と抜き差しならぬ関係の中華人民共和国は、
金をばらまき、米国との協調をアピールしようとしたが、
一人の母の声に、あっさり敗北、敵役になった。
『人権』は、中華人民共和国にとって、あってはならないもの。
軍事独裁政権を維持する為には、
いつでも踏みにじり、殺しつくせるものでなければならない。
だが、一人の母の声にいともたやすく敗北する。
世界の思想からすれば、チリに等しいものでしかない。
中国共産党というのは、
結局、紙にかいただけの背景のようなものだ。
いかに大きく見せようが、中華人民共和国というのは、
東アジアにテロで作り上げた、強奪地域でしかない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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