Re: 中国は反日一色ではありません(4)
投稿者: inakamon527 投稿日時: 2006/04/29 01:51 投稿番号: [113960 / 196466]
中国の故事を引っ張り出すのはええんですが、
その本意理解されとるんかな?。
破山中賊易、破心中賊難。(陽明全書)
「山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し」と読みます。
ただし、
山中の賊は探すのも、追いかけるのも、ましてや退治するのも無理難題。
だがそれですら、
心中の賊(間違った教育、中華思想、人権無視など)という、
死なず、消えず、居座り続ける者よりまだまし、という意味。
読みようによっては、中国人の意識は絶対変わらないよとも読めますね。
仁則栄、不仁則辱。今悪辱而居不仁、是猶悪湿居下也。(孟子)
思想家孟子の以下の文章の“一部”
公孫丑章句上
孟子曰、仁則榮、不仁則辱、今惡辱而居不仁、是猶惡濕而居下也、
如惡之、莫如貴徳而尊士、賢者在位、能者在職、國家輭暇、及是時明其政刑、
雖大國必畏之矣
孟子は言う、
仁ならば栄えるし、不仁ならば辱めを受ける。今、辱められるのを憎むのに不仁であるならば、それは譬えるならば湿り気を憎みながら低湿地にいるのと同じことだ。それがいやならば、徳を尊んで高潔の士を尊ぶよりあるまい。賢者がしかるべき位にあり、能力あるものがしかるべき職に就き、国家にゆとりがあるとき、そういったときこそ国の刑政を明らかにすれば、たとい大国であっても恐れて付け入る隙も無い。
全体を見れば、現代ではどこをさすか?。
何をかいわんやですなw。
これは メッセージ 113948 (drianham さん)への返信です.
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