インターネットの掲示板 書き込み調査
投稿者: seed_of_smil 投稿日時: 2006/04/28 14:27 投稿番号: [113897 / 196466]
45%が書き込み、41%は見ているだけの掲示板〜ネット書き込み調査
先週の調査 では、携帯電話のプライバシーに関する習慣を調査した。約2割が携帯電話を覗かれた経験があると回答し、ロック機能は利用者が少なく、不正な使用よりも、プライバシー保護に利用されているとの結果が得られた。
インターネットの世界ではどうだろうか。個人のホームページばかりではなく、CGM(消費者発信型メディア)という言葉で扱われる、掲示板や Blog、SNS といったサイトが流行しており、誰もが手軽に情報を発信できる時代だ。
自分の言葉が多くの人の目に触れるこれらのサイトにおいて、いったいどの程度のユーザーが「書き込み」を行っているのだろうか。
インターネットコム株式会社 と 株式会社クロス・マーケティング は、インターネット上の書き込みに関する調査を行ったところ、「掲示板」においては、書き込みを行うユーザーと見ているだけのユーザーがほぼ同率であるとの結果を得た。
調査対象は、18歳〜60代の、男女300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、18〜19歳が16.6%、20代16.6%、30代16.6%、40代16.6%、 50代16.6%、60代16.6%。
まず、サイトを掲示板に絞り、「あなたはインターネットの掲示板を利用したことがありますか。」という質問を行った。「たまに書き込みをする」という回答は38.3%(115人)、「頻繁に書き込みをする」のは7.3%(22人)で、合計すると45.6%のユーザーが実際に書き込みを行っているとの結果が得られた。
これに対して「見たことはある(書き込みはしない)」というユーザーは41.3%(124人)、実際に書き込みを行うユーザーと、見ているだけのユーザーはほぼ同程度といえるだろう。なお、掲示板を利用したことはないとするユーザーは13%(39人)であった。
では「書き込み」ができるサイトの利用状況はどのような感じだろうか。次には、掲示板の種類をいくつか選択肢として用意し、利用しているものを選択してもらった。
もっとも利用されているものは「個人の運営する掲示板」で57.1%(149人)、それに次ぐのは「2ちゃんねる」の48.3%(126人)であった。3位は「ヤフーなどのポータルサイトの掲示板」で38.3%(100人)。なにかと話題の SNS は12.3%(32人)にとどまった。
最後にネットで書き込みを行うことに、少しでも抵抗を感じている279人のユーザーに、抵抗がある理由を聞いてみた。
もっとも多い回答は「個人情報が漏えいしそうだから」の52.3%(146人)。それに次ぐのは「IP アドレスが記録されるから」の44.4%(124人)。こちらで用意した選択肢のほとんどを、一定数以上の回答者が選択しているのは興味深い。
多くの人は恐る恐る書き込みを行っているのだろうか。また、「 インターネットにおける情報の信頼性 」に関する調査では、これらの CGM、書き込み系サイトの信頼性は高いとはいえないようで、これらの結果だけを見るとなんとも怪しいイメージを受けてしまう。
しかし掲示板を利用しないユーザーは13%と少数であり、利用者の半数以上は書き込みを行っている。掲示板をはじめとする、書き込み系サイトの利用者は、多くの書き込みを読んだり、書き込んでコミュニケーションをとりながら、正しい情報を取捨選択できる目を鍛えているに違いない。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060427-00000003-inet-sci
先週の調査 では、携帯電話のプライバシーに関する習慣を調査した。約2割が携帯電話を覗かれた経験があると回答し、ロック機能は利用者が少なく、不正な使用よりも、プライバシー保護に利用されているとの結果が得られた。
インターネットの世界ではどうだろうか。個人のホームページばかりではなく、CGM(消費者発信型メディア)という言葉で扱われる、掲示板や Blog、SNS といったサイトが流行しており、誰もが手軽に情報を発信できる時代だ。
自分の言葉が多くの人の目に触れるこれらのサイトにおいて、いったいどの程度のユーザーが「書き込み」を行っているのだろうか。
インターネットコム株式会社 と 株式会社クロス・マーケティング は、インターネット上の書き込みに関する調査を行ったところ、「掲示板」においては、書き込みを行うユーザーと見ているだけのユーザーがほぼ同率であるとの結果を得た。
調査対象は、18歳〜60代の、男女300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、18〜19歳が16.6%、20代16.6%、30代16.6%、40代16.6%、 50代16.6%、60代16.6%。
まず、サイトを掲示板に絞り、「あなたはインターネットの掲示板を利用したことがありますか。」という質問を行った。「たまに書き込みをする」という回答は38.3%(115人)、「頻繁に書き込みをする」のは7.3%(22人)で、合計すると45.6%のユーザーが実際に書き込みを行っているとの結果が得られた。
これに対して「見たことはある(書き込みはしない)」というユーザーは41.3%(124人)、実際に書き込みを行うユーザーと、見ているだけのユーザーはほぼ同程度といえるだろう。なお、掲示板を利用したことはないとするユーザーは13%(39人)であった。
では「書き込み」ができるサイトの利用状況はどのような感じだろうか。次には、掲示板の種類をいくつか選択肢として用意し、利用しているものを選択してもらった。
もっとも利用されているものは「個人の運営する掲示板」で57.1%(149人)、それに次ぐのは「2ちゃんねる」の48.3%(126人)であった。3位は「ヤフーなどのポータルサイトの掲示板」で38.3%(100人)。なにかと話題の SNS は12.3%(32人)にとどまった。
最後にネットで書き込みを行うことに、少しでも抵抗を感じている279人のユーザーに、抵抗がある理由を聞いてみた。
もっとも多い回答は「個人情報が漏えいしそうだから」の52.3%(146人)。それに次ぐのは「IP アドレスが記録されるから」の44.4%(124人)。こちらで用意した選択肢のほとんどを、一定数以上の回答者が選択しているのは興味深い。
多くの人は恐る恐る書き込みを行っているのだろうか。また、「 インターネットにおける情報の信頼性 」に関する調査では、これらの CGM、書き込み系サイトの信頼性は高いとはいえないようで、これらの結果だけを見るとなんとも怪しいイメージを受けてしまう。
しかし掲示板を利用しないユーザーは13%と少数であり、利用者の半数以上は書き込みを行っている。掲示板をはじめとする、書き込み系サイトの利用者は、多くの書き込みを読んだり、書き込んでコミュニケーションをとりながら、正しい情報を取捨選択できる目を鍛えているに違いない。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060427-00000003-inet-sci
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