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平型関戦真相ー偽造暴き、停刊された中国誌

投稿者: dokusaidaikirai_ftw 投稿日時: 2006/04/23 07:03 投稿番号: [113585 / 196466]
2005年6月05日   北京時間20:58:16 博訊   [天下論壇]
中共が「平型関大勝」を偽造...
作者:掲露(暴露)
【人民報ニュース】中共の平型関戦役の報道は、真相を隠蔽し、偽造品である。
平型関戦役で、日本軍と戦争を行った主力は国民党の国軍第15軍であり、
終始平型関戦役を指揮したのは、国民党の劉茂恩将軍である。
劉茂恩将軍の証言:
『第18集団軍(共産党の八路軍、万人以上、林彪指揮)は、主戦場に影もおらず、
協同参加で左翼の雁門関一帯にいたが、板垣第五師団(板垣征四郎指揮)の主力が
平型関及び団城口の国軍を攻め、緊急な時に、八路軍は逃げてたのだ。
林彪の共産党軍隊は、関右地区に隠れていて、武装が弱い、人数か少ない
日本軍の輜重兵(軍服、食糧などを輸送するトラック、馬車、約4百人)と
知って、それを待伏せ襲撃し、後程、「板垣師団の主力4千人、トラック百台、
馬車2百台、最後は一部騎兵が平型関を沿って行進してるところ、それを殲滅した」と
大法螺吹きし、世間を誤魔化そうとしたのだ。』
劉茂恩将軍(1898−1983)、国民党保定陸軍士官学校第六期生、
1934年10月、国軍第15軍軍長に就任。(軍の将兵は約3万人以上)。

共産党戴潤生将軍の『証言』:
『1937年9月25日未明、待ち伏せ圏に入った板垣指揮の第5師団21旅団
42輸送隊を襲撃し、敵千人余を殲滅し、大量トラック、物資を手に入れた。
手に入れた日本軍の武器は、歩兵銃約百挺であった。
平型関戦役で、我が軍が千人近く死傷したことで、毛沢東主席がひどく悲しんだと。
戴潤生将軍ー平型関戦役中、林彪指揮の第115師団343旅686団1営の教導員、
後中共第16軍政治委員、海軍東海艦隊政治委員を歴任。1955年少将に昇進)。

学者謝幼田氏の調査(元四川社会科学研究院研究員、現在米国スタンフォード大学
研究学者、フーバー研究所研究員):
平型関戦役の中での小戦闘しか過ぎない、日本軍の死傷者は2百人余名で、
それは日本軍第21連隊輜重隊86人とトラック隊77人、また増援に
駆けつけた日本軍将校数十名である。

★大陸では、最近、同平型関戦役の真実を語り、真相を世間に知らせた
【中国青年報】の「氷点」誌を制裁し、停刊させた。

★何十年、中国の歴史教科書は、共産党の八路軍が平型関で日本軍を数千人殲滅したと
嘯き、世間を誤魔化しして来たが、最近、それは余にも信憑性がなく、奇想天外の話で、
日本軍千人余殲滅したと縮小して来た。上記国民党劉将軍の証言また大陸謝学者の調査
から見ると、その「千人」も大々的に水増しした数字であることが明らかになった。
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