East China Sea海
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/04/22 19:43 投稿番号: [113548 / 196466]
まず先にこちらの方から書き込みさせて頂きます。
East China Sea海の事に関して、born_to_be_evil4さん、nahanaviさん、yousunwaiさん御意見ありがとうございました。
yousunwaiさん
「台湾と尖閣諸島防衛に、多くの装備を割り当てることになると思います。」
これは、中国を極めて刺激する行為ではないでしょうか?
おそらく、台湾の人達も賛成はしないでしょう。
とくに泛藍聯盟のような現状維持、中国を極力刺激しない現実主義を主張される方々は必ず反対するでしょう。
台湾としては、中国は非常に脅威ですが、軍事力を増した日本もまた脅威に想う方々がいらっしゃいます。
つまり、日本の軍事力もまた、台湾国民にとっては不安材料でもあるのです。
また、上記とは全く逆の不安も存在します。
台湾には本当に少数派ですが、日本の海上自衛隊の戦力があれば中国と対向できるのでは?と楽観的な希望をもつ人達が存在します。
(極めて急進的な親日派の御意見で、私は賛成しかねますが・・・)
ですが、それは机上の空論だと想います。
なぜなら、自衛隊はあくまでも専守防衛の軍隊だからです。
つまり、もし中国軍が台湾に軍事行動を仕掛けても、日本は外交的手段以外はなにも取れないということですよね?
そうなると、やはり米国しかないのでしょうか・・・
しかし、米国が台湾に積極的に味方してくれるかは未知数ですね。
Bush大統領は、今回の米中首脳会談で「一つの中国」原則への同意を述べながらも、「台湾独立は支持しない」という言明にとどめ、
あくまで平和的な解決を期待することを強調されています。
このBush大統領の発言は、もし台湾の国民が国民投票など平和的な手段で中国との統一に賛成すれば、
米国は中国と台湾の統一に表立って反対はしないともとれますよね?
それに、胡錦濤国家主席は「米国は台湾独立に反対している」とはっきり仰っています。
(ただし武力的解決を辞さないことも合わせて強調していらっしゃいますが)
いまのところ、友好な解決策はなさそうですね・・・
もしかしたら少しだけ良い方向へと向かいそうな話題が。
二階俊博経済産業相が、22日曽慶紅国家副主席と会談され、日中間で対立が続くEast China Sea海のNatural gas field開発問題について、
両国に利益となる平和的解決を求める考えで一致したそうです。
曽副主席は、靖国問題への具体的な言及を避け、関係改善に積極姿勢を示されました。
二階さんはなにかと日本ではあまり良い評判を聞かない方ですが、今回の会談もおそらく弱腰とみられるのでしょうね。
ですが、私はやはり中国側と膝詰めで会談できる方が今の日本には必要不可欠だと想います。
もちろん、諸手を挙げて二階さんを称える気はありません。
もっと相応しい方がいらっしゃればその方が是非中国側と腰をすえて会談に臨んで頂きたいです。
まず日中の間が平和であること、そして日本との関係強化で中国が安定した存在であること、
それが中国と台湾との平和にも繋がるものと期待しています。
East China Sea海の事に関して、born_to_be_evil4さん、nahanaviさん、yousunwaiさん御意見ありがとうございました。
yousunwaiさん
「台湾と尖閣諸島防衛に、多くの装備を割り当てることになると思います。」
これは、中国を極めて刺激する行為ではないでしょうか?
おそらく、台湾の人達も賛成はしないでしょう。
とくに泛藍聯盟のような現状維持、中国を極力刺激しない現実主義を主張される方々は必ず反対するでしょう。
台湾としては、中国は非常に脅威ですが、軍事力を増した日本もまた脅威に想う方々がいらっしゃいます。
つまり、日本の軍事力もまた、台湾国民にとっては不安材料でもあるのです。
また、上記とは全く逆の不安も存在します。
台湾には本当に少数派ですが、日本の海上自衛隊の戦力があれば中国と対向できるのでは?と楽観的な希望をもつ人達が存在します。
(極めて急進的な親日派の御意見で、私は賛成しかねますが・・・)
ですが、それは机上の空論だと想います。
なぜなら、自衛隊はあくまでも専守防衛の軍隊だからです。
つまり、もし中国軍が台湾に軍事行動を仕掛けても、日本は外交的手段以外はなにも取れないということですよね?
そうなると、やはり米国しかないのでしょうか・・・
しかし、米国が台湾に積極的に味方してくれるかは未知数ですね。
Bush大統領は、今回の米中首脳会談で「一つの中国」原則への同意を述べながらも、「台湾独立は支持しない」という言明にとどめ、
あくまで平和的な解決を期待することを強調されています。
このBush大統領の発言は、もし台湾の国民が国民投票など平和的な手段で中国との統一に賛成すれば、
米国は中国と台湾の統一に表立って反対はしないともとれますよね?
それに、胡錦濤国家主席は「米国は台湾独立に反対している」とはっきり仰っています。
(ただし武力的解決を辞さないことも合わせて強調していらっしゃいますが)
いまのところ、友好な解決策はなさそうですね・・・
もしかしたら少しだけ良い方向へと向かいそうな話題が。
二階俊博経済産業相が、22日曽慶紅国家副主席と会談され、日中間で対立が続くEast China Sea海のNatural gas field開発問題について、
両国に利益となる平和的解決を求める考えで一致したそうです。
曽副主席は、靖国問題への具体的な言及を避け、関係改善に積極姿勢を示されました。
二階さんはなにかと日本ではあまり良い評判を聞かない方ですが、今回の会談もおそらく弱腰とみられるのでしょうね。
ですが、私はやはり中国側と膝詰めで会談できる方が今の日本には必要不可欠だと想います。
もちろん、諸手を挙げて二階さんを称える気はありません。
もっと相応しい方がいらっしゃればその方が是非中国側と腰をすえて会談に臨んで頂きたいです。
まず日中の間が平和であること、そして日本との関係強化で中国が安定した存在であること、
それが中国と台湾との平和にも繋がるものと期待しています。
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