Re: 中国軍だって悪かったんですよ。
投稿者: inakamon527 投稿日時: 2006/04/22 01:49 投稿番号: [113485 / 196466]
huaxianglanさんへ。
よくまあ、当時の歴史を、
なかなか調べようが無い内容まで突っ込んだもんです。
でも、そこまで調べたなら、分かっていて当然と思いますが。
『戦争は双方に罪がある』あるいは『戦争に正義は無い』。
そういう格言が有るとおり、
和平の試みというのは、まず戦争の前にするものです。
当時の日本兵への拷問は悲惨を極め、
生きたまま手足を切り取り、
陰部をえぐりとられた死体がごろごろしていたそうです。
戦争とはそういう状況です。
和平の試みといっても、
いつでも『ハイソウデスカ』と止められるなら、
誰も苦労はしませんよ。
Trautmannの調停は失敗したんじゃなく、
不可能な申し出を無責任に言い出しただけです。
>日本政府のこの態度をみると和平実現を願っていたとは考え難いのですが?
和平実現を願っても、その機会はいつでもOKなどという簡単な物ではありません。
あなたほど歴史を調べているなら、
そんなことは、とっくに分かっているはずでしょう?。
>ただ、中国共産党も悪かったというのは納得できません。
>今はともかく、当時の中国共産党は果たしてそんなに好戦的な存在だったのでしょうか?
おかしいですね、これまた歴史に詳しいあなたなら、
1945年以前の国民党と共産党の激しい争いは知っていて当たり前のはず。
中国共産党は、成立当時から『悪かった』どころか、悪も悪。
武力闘争をくりかえし、血で血を洗う抗争を繰り広げていました。
国民党が悪くて、中国共産党が悪くないなどという歴史資料は、
共産党の捏造以外、どこにも存在しません。
むしろ、中国共産党の悪辣さの方が、国民党を上回っていたため、
蒋介石は中国を追われたのです。
これは メッセージ 113478 (huaxianglan さん)への返信です.
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