ベトナム、米中重視へ
投稿者: halflifesfans 投稿日時: 2006/04/21 15:08 投稿番号: [113432 / 196466]
ベトナム共産党は開会中の第十回党大会で、今後五年間の政治・経済路線の基本方針を決定するが、対外政策では実利優先の全方位外交の推進を打ち出す見通しだ。かつて戦火を交えた米国や中国は、今やベトナムにとって必要不可欠な経済パートナーでもあり、最終日の二十五日に発表される新指導部も米国・中国重視を反映した布陣となりそうだ。
四月初めには、政府内でベトナム北部経済の会議を開き、北部地域と中国南部を結ぶ回廊の構築を含めた経済政策について各省庁に指示した。〇四年には中国が日本を抜いてベトナムの最大の貿易相手国となるなど、中国も米国同様、重要度を増す一方だ。
今月初めには、ベトナム共産党のホームページに新たに中国語版が開設され、話題となった。ベトナム語のほかには英語版と中国語版があるだけで、旧宗主国のフランス語版はなく、時代の移り変わりを象徴している。
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