日中関係

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右や左の若者達

投稿者: kaka8950jc 投稿日時: 2006/04/19 21:59 投稿番号: [113279 / 196466]
私は65歳の爺です。サラリーマン時代は当時の社会党を支持しその政策、日本国は非武装で使わない軍事予算を世界の貧困国に援助する。
世界中が日本が困難に陥った時(軍事的にも)にも支援してくれると妄想していました。
でも現実は違いました。当時世界最大のODAを出し隣国にも数兆円の援助をしても感謝されません。外務省の広報の拙さもあるしマスコミの報道も問題がありました。
私も長年の朝日新聞購読者ですが、薄々他の雑誌等の論評(中国朝鮮半島問題)が違うな?と思いつつも関心もなく日々を過ごしてきました。
定年後3年前パソコン購入し(目的は株)暇な時、時事問題をロムしています。そこでいろんな情報を得、自分なりに考えるようになりました。
私が最近感じるのは、金正日が拉致を認めてから左翼の人の投稿が極端に少なくなり、時々レスさるのも理論的に中間層?を説得させるに無理があるように思えます。

私が最近読んだ本を紹介します(中国に係る企業、政治家必読と思われる)

『暗黒大陸中国の真実』ラルフ   タウンゼント著
1932年、33年?(図書館で読みましたので)アメリカの中国公使が当時の自らの体験、宣教師(5000人程いたみたい)貿易関係者、中国の軍閥幹部、中国官僚の話お元に書かれたものです。
ここにその仔細は紹介しませんが、中国人の行動様式は70年前と根本的に現在と変わっていません(政治家には特に読んでほしいと思う)
ちょっと紹介
嘘は罪悪ではない信用するほうが悪い(なぜだか私も納得するものがあります)
強者には譲歩するが弱者には徹底して求める上は指導者から下は乞食まで同じ。
人の生死に関し無頓着(何ら関心なし)人権等それ何?

その後タウンゼントは本国に中国の最大の問題は日本との軋轢よりも、中国共産党問題が優先すべきで、日本軍に共産党を撲滅させるのがアメリカの国益に添うと進言するが、日本嫌いのルーズベルトの怒りを買い呼び戻され公使を辞めこの本を書く。

『マオ』ユン・チアン   ジョン・ハリデイ(世界のベストセラーワイルドスワンの作者)
毛沢東が権力獲得の為に味方を利用しそして裏切り、人民を虐殺した人物の生い立ちからの生き様を、冷戦後のソ連の秘密公文書、毛沢東近親、同僚。部下のインタビュウ(数百人)を元の書かれた本です。
作者のユン・チアンは別に親日家ではありません(南京大虐殺はありと書いていますし、日本関しては好意的にかいていません)

面白い事に『マオ』を今現在ブッシュ大統領も読んでるようです。(最近の新聞記事)

安倍官房長官も最初は斜め読みしたが又真剣に読み直したそうです(文芸春秋5月号)
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