胡錦濤国家主席訪米
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2006/04/18 22:23 投稿番号: [113178 / 196466]
毎日新聞に特集が組まれていました。
北京大学国際関係学院の王勇副教授は「中米間の相互理解は日々深まっている。政府間で緊密になれば交流はさらに進む。
だが、米国が中国に対して不公平な態度を見せれば、中国人が『反米』に回るのに時間はかからないだろう」と仰ってます。
「令人驚訝!
凄いbig mouth!」って思わず。
なるほど、反米ですか・・・
米国としても相当手強い相手との外交交渉になるのかもしれませんね。
気になるのは「中国は、米国が同時多発Terrorism後の対Terrorism戦争に気を奪われる中で、米国に代わる国際社会の
Power centerとしての地位を築きつつある。その手法の一つがSudanやCuba、烏茲別克斯坦など非民主的な国々との関係強化」の部分ですね。
VenezuelaのChavez大統領の様にはっきりと「米国は必要ない。中国の支持がある」と言う元首もいるくらいですから、
いわゆる独裁国家と中国との関係は深そうですね。
Iran問題もあるし、中国と米国は対立ではなく協力して国際社会を安定に導いてもらいたいものです。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/113178.html