パイプラインどころか航行禁止を通告
投稿者: run_run72 投稿日時: 2006/04/16 00:39 投稿番号: [112795 / 196466]
今、NHKのニュースでやってました。
日本の排他的経済水域内で航行禁止の警告を行っているとか。
時事通信によるとパイプライン敷設のため、
読売新聞ニュースによるとガス田拡張のため。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060415-00000087-jij-int
東シナ海の日本側海域で船舶航行禁止=パイプライン設置で通告−中国
【北京15日時事】中国海事局が15日までに、ガス田開発などをめぐり日中間の摩擦が続いている東シナ海のうち、日本が排他的経済水域(EEZ)と主張する日中中間線をまたいで日本側を含めた周辺海域で、関係のない船舶の航行を禁止する通告を出していたことが分かった。パイプラインなどの設置作業が理由。日本側が反発する可能性が高い。 (時事通信) - 4月15日23時1分更新
しかし、日本のマスコミが、
「日本が排他的経済水域(EEZ)と主張する」とは何事?
「日本の排他的経済水域(EEZ)」でしょうが。
ここで、うすぼんやりしてたら
一瀉千里だよ。
腰を据えてかかってほしい。
他にも、共同通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060415-00000141-kyodo-int
読売新聞ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060415-00000114-yom-int
中国、中間線付近の船舶航行を禁止ノガス田拡張のため
【北京=末続哲也】中国海事局が、東シナ海の「平湖」ガス田拡張工事のためとして、日本が排他的経済水域(EEZ)の境界とする「日中中間線」周辺の海域で作業船を除く船舶の航行を禁止する通知を今年3月1日付で出していたことが分かった。
日中関係筋によると、航行禁止海域は、日中中間線をまたぎ、日本側まで広がっている。
今回の通知には、3月上旬に行われた東シナ海の天然ガス田開発問題を巡る日中両政府の局長級協議に先立ち、日本側をけん制する狙いがあった模様だ。日本政府は、中国の真意などをただしているが、中国の対応次第では、日本側の強い反発を招く可能性がある。
海事局のウェブサイトによると、対象は北緯27度7分、東経124度55分付近から北緯29度4分、東経124度54分付近までを結ぶ帯状の海域。工事は海底でのパイプラインやケーブル敷設などで、作業期間は3月1日から9月30日まで。
中国側は大陸棚を境界と主張する一方、日中中間線を境界として認めず、日本が権益を主張する中間線付近のガス田開発について「係争のない水域」で行っていると主張している。
(読売新聞) - 4月16日0時31分更新
日本の排他的経済水域内で航行禁止の警告を行っているとか。
時事通信によるとパイプライン敷設のため、
読売新聞ニュースによるとガス田拡張のため。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060415-00000087-jij-int
東シナ海の日本側海域で船舶航行禁止=パイプライン設置で通告−中国
【北京15日時事】中国海事局が15日までに、ガス田開発などをめぐり日中間の摩擦が続いている東シナ海のうち、日本が排他的経済水域(EEZ)と主張する日中中間線をまたいで日本側を含めた周辺海域で、関係のない船舶の航行を禁止する通告を出していたことが分かった。パイプラインなどの設置作業が理由。日本側が反発する可能性が高い。 (時事通信) - 4月15日23時1分更新
しかし、日本のマスコミが、
「日本が排他的経済水域(EEZ)と主張する」とは何事?
「日本の排他的経済水域(EEZ)」でしょうが。
ここで、うすぼんやりしてたら
一瀉千里だよ。
腰を据えてかかってほしい。
他にも、共同通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060415-00000141-kyodo-int
読売新聞ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060415-00000114-yom-int
中国、中間線付近の船舶航行を禁止ノガス田拡張のため
【北京=末続哲也】中国海事局が、東シナ海の「平湖」ガス田拡張工事のためとして、日本が排他的経済水域(EEZ)の境界とする「日中中間線」周辺の海域で作業船を除く船舶の航行を禁止する通知を今年3月1日付で出していたことが分かった。
日中関係筋によると、航行禁止海域は、日中中間線をまたぎ、日本側まで広がっている。
今回の通知には、3月上旬に行われた東シナ海の天然ガス田開発問題を巡る日中両政府の局長級協議に先立ち、日本側をけん制する狙いがあった模様だ。日本政府は、中国の真意などをただしているが、中国の対応次第では、日本側の強い反発を招く可能性がある。
海事局のウェブサイトによると、対象は北緯27度7分、東経124度55分付近から北緯29度4分、東経124度54分付近までを結ぶ帯状の海域。工事は海底でのパイプラインやケーブル敷設などで、作業期間は3月1日から9月30日まで。
中国側は大陸棚を境界と主張する一方、日中中間線を境界として認めず、日本が権益を主張する中間線付近のガス田開発について「係争のない水域」で行っていると主張している。
(読売新聞) - 4月16日0時31分更新
これは メッセージ 112781 (just_a_watcher2003 さん)への返信です.
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