中国政府の一貫した姿勢
投稿者: run_run72 投稿日時: 2006/04/15 22:14 投稿番号: [112778 / 196466]
去年は反日暴動を煽り、
今年は、日本と袂を分つなら、インドを支持するという。
インドなら支持してもいい、程度ならまだしも、
わざわざ「日本と袂を分つなら」というあたり(記事の内容をそのまま信じればだが)、
中国側の悪意がにじみ出てるな。
日本をどうしても、安保理入りさせたくなくて、
切り崩し、分断をおおっぴらにする。
一方で、友好友好と唱えながら、
一方では露骨にこういうことをする。
ほんとに、嫌気がさすよ。
中国政府の一貫した姿勢は明らかに友好じゃない。
しかし、一貫して口では友好といっている。
立派なものだ。
友好と称するイベントの数々は、
やっぱり疑ってかかったほうがいいな。
今日特急電車の中で、ぼーっ電光掲示版眺めてたら、
「虎頭要塞(注;ソ満国境)で日中友好記念式典(だったっけ?)」というテロップが読売ニュースとして流れてたけど、どうせ、
こういうイベントだって裏があるな、と思うしかないわな。
中国政府の一貫した姿勢ははっきりしているのだもの。
それにしても、
中国という国は、責任ある地位(国連安保理常任理事国)
とか、大国、とかいう立場には固執するくせに、
責任ある地位に伴う責任は果たさんのやな。
世界人口の五分の一の人口を占めているんやったら、
安保理常任理事国やったら、
地球環境に対する責任やら、
相応の国連分担金やら、
妥当な為替レートやら、
知的財産権の保護やら、
人権を適切に守るやら、
それなりの責任を果たさんかい!
結局、そーいう1つ1つが、
中国政府や中国人に跳ね返ってくるのがわからんのかね?
あ〜頭くる。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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