Re: ばかげた話
投稿者: obedientprotestant 投稿日時: 2006/04/15 10:18 投稿番号: [112723 / 196466]
はっきりしていることは鯨の死骸が見つかっていないということです。あれだけ大きな衝突事故の一方がもし鯨だったとすれば生きていられるはずがなく即死でもおかしくありません。海上保安庁は鯨の死骸の捜索もおこなっているはずです。動物の死骸は水に浮くので大きな死骸がまったく目撃されないのは不自然です。
なおニュース記事によれば海上保安庁はいまのところ衝突した物体が生物の可能性も生物以外の可能性も否定していません。海上保安庁より先走った判断ができるとはさぞや素晴らしい専門家でいらっしゃるのでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060414-00000073-mai-soci
<高速船事故>海保が船体を実況見分 激しく損傷
鹿児島県・佐多岬沖で鹿児島商船の高速船「トッピー4」が何らかの物体に衝突し乗客乗員110人全員が負傷した事故で、鹿児島海上保安部は13日、鹿児島市のドックで陸揚げした船体の実況見分をした。
第10管区海上保安本部(鹿児島市)は現場海域の海底の音波探査を開始、船体へのダメージが大きいことから、衝突物はクジラ以外の可能性もあるとみて慎重に調べている。船体は同日、報道陣に公開され、損傷した後部の水中翼や船底、客室内は衝突の激しさを物語った。
実況見分は、鹿児島県警鑑識課の協力も得て約60人態勢で実施され、この日で終了した。へこんだ右後部の船底の状況を昇降台に乗った職員が間近で確認したり、水中翼の欠落部分などを写真撮影したりしていた。途中からは、門司地方海難審判理事所(北九州市)も調査のため加わった。
何らかの衝突で損傷した後部水中翼は、ステンレス製の右支柱先端の前部に付いた流線型の「ポッド」と呼ばれるアルミ鋳物の部品がそっくり欠落。固定するための鋼鉄線がむき出しになっていた。また、中央の支柱の底面からはステンレス製のプレートがはく離し、周辺のボルトが十数本なくなっていた。船底のへこみには亀裂が複数見つかった。亀裂からは一時浸水し、布などを詰める応急措置がされていた。
一方、九州運輸局は同日、鹿児島市の鹿児島商船本社を立ち入り検査した。運航労務監理官3人が、航行時の見張りや乗客へのシートベルト着用の呼びかけなど、運航実態について責任者に聞き取り調査した。【内田久光、大塚仁】
(毎日新聞) - 4月14日10時53分更新
なおニュース記事によれば海上保安庁はいまのところ衝突した物体が生物の可能性も生物以外の可能性も否定していません。海上保安庁より先走った判断ができるとはさぞや素晴らしい専門家でいらっしゃるのでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060414-00000073-mai-soci
<高速船事故>海保が船体を実況見分 激しく損傷
鹿児島県・佐多岬沖で鹿児島商船の高速船「トッピー4」が何らかの物体に衝突し乗客乗員110人全員が負傷した事故で、鹿児島海上保安部は13日、鹿児島市のドックで陸揚げした船体の実況見分をした。
第10管区海上保安本部(鹿児島市)は現場海域の海底の音波探査を開始、船体へのダメージが大きいことから、衝突物はクジラ以外の可能性もあるとみて慎重に調べている。船体は同日、報道陣に公開され、損傷した後部の水中翼や船底、客室内は衝突の激しさを物語った。
実況見分は、鹿児島県警鑑識課の協力も得て約60人態勢で実施され、この日で終了した。へこんだ右後部の船底の状況を昇降台に乗った職員が間近で確認したり、水中翼の欠落部分などを写真撮影したりしていた。途中からは、門司地方海難審判理事所(北九州市)も調査のため加わった。
何らかの衝突で損傷した後部水中翼は、ステンレス製の右支柱先端の前部に付いた流線型の「ポッド」と呼ばれるアルミ鋳物の部品がそっくり欠落。固定するための鋼鉄線がむき出しになっていた。また、中央の支柱の底面からはステンレス製のプレートがはく離し、周辺のボルトが十数本なくなっていた。船底のへこみには亀裂が複数見つかった。亀裂からは一時浸水し、布などを詰める応急措置がされていた。
一方、九州運輸局は同日、鹿児島市の鹿児島商船本社を立ち入り検査した。運航労務監理官3人が、航行時の見張りや乗客へのシートベルト着用の呼びかけなど、運航実態について責任者に聞き取り調査した。【内田久光、大塚仁】
(毎日新聞) - 4月14日10時53分更新
これは メッセージ 112699 (wasabi701 さん)への返信です.
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