Re: 「人権」は日本から中国に輸入された
投稿者: sokuhandetoujou 投稿日時: 2006/04/14 14:54 投稿番号: [112634 / 196466]
(得意の)横ですが(笑、
どこが発明したかというより、使い勝手さと、どう使うか、どう使われるか
そして、どう生活、社会に有用で役に立っているか、立たせているかが重要
だと思うよ。誰が作った、作らないの論議は不毛でしょ。
敢えて日本の優位性を述べるなら、平仮名、カタカナを作り出したのは
いわゆる平民、庶民の「偉大なる知恵」と「万民にも文化と思想を享受させよう」
という知識層の慈悲と知恵だと思うよ。何故なら、当時日本でも漢字は上流階級や
知識層だけの「ステータス」としか存在してなかったんだ。反対に大陸方面
から亘ってきた儒教、仏教などの世界ではかな文字使用は大変軽蔑された。
これではせっかくの文字も宝の持ち腐れでなんら意味がないばかりか、一部権力者の
おもちゃに過ぎず、民主主義の潮流である現代にあってはもしも漢字だけの文化なら
「カタワ」となってしまい、結局は差別社会を助長させてしまうのである。
日本が何故平民に至るまで読み書きできる水準まで底上げができたかというと
平仮名、カタカナという新たなツールが発明されたからこそ。それが引いては
文明開花という偉業に結実したのだと考察する。
そうした流れを作れない、作らなかった特権階級社会にとってはむしろ邪魔な
物であったに違いない。でも見てみなさい、結局、ミミズ文字で庶民に根を
おろそうとしてるようだが、根本的に(文化を享受する)温かみのない、
庶民に優しくない社会ではなかなかこれも有効に機能していないでしょ。
これは メッセージ 112628 (pure_jpns_xx さん)への返信です.
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