Re: 「中国が努力すべき」が日本人の総意
投稿者: knyhau 投稿日時: 2006/04/12 14:39 投稿番号: [112496 / 196466]
「問題は中国が日本に何をしてくれるかではないのです。
日本は中国との友好のために何をすべきか、それだけが問題なのですよ。」
→その前提条件「靖国参拝中止」と言う訳ね。
それがくせ者、戦後60年、いつまでもいつまでもこれにこだわり、「話し合いの前に先ず、ひざまづいて」それから話し合いだ、と日本人には映ります。
wasabi701よ、もう日本人は悟っているんだよ。
この「歴史カード」については、ポスト小泉の有力候補、阿部さんも麻生さんも絶対認めませんよ。
靖国参拝は中国人の心を傷つける、などと心にもないことを言うが「日本を歴史カードで押さえ込む」と言うのが本心でしょうが。
中国人の識者にも現在の「歴史カード」の対日外交姿勢に疑問を投げかける人もいるようだ。
次の論文について、wasabi701はどう思うかな。
「
中国社会科学院の何方氏が、「歴史問題を日中関係の基礎にしてはならない」
との見解を、中国の専門誌「社会科学論壇」(3月上期号)に発表した。
何氏は歴史偏重の対日政策を批判し、事実上、歴史カードの放棄を主張。
何氏は「歴史問題を国家関係の基礎とするのは非現実的で不適当。歴史に決着をつけようとすれば、どんな国家と隣国の関係も大国同士の関係もうまくいかない」と指摘した。
さらに、「日中関係の基礎を歴史問題での共通認識に置いても、実現は難しいだろう。
歴史の決着を最優先すれば、両国関係は絶え間ない悪循環に陥る。
それはわが国の戦略的利益にかなうのか」と疑問を呈し、歴史カードを切り続けることは中国の国益を損なうとの見方を示した。
(2006年3月28日)
これは メッセージ 112488 (wasabi701 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/112496.html