人民元切り上げ待ったなし
投稿者: just_a_watcher2003 投稿日時: 2006/04/10 18:51 投稿番号: [112263 / 196466]
プラザ合意(−ごうい、英Plaza Accord)は、1985年9月22日、アメリカ合衆国ニューヨークの「プラザホテル」で行われたG5(先進5カ国蔵相・中央銀行総裁会議)により発表された、為替レートに関する合意。
当時のアメリカ合衆国の対外不均衡解消を名目とした協調介入への合意である。対日貿易赤字の是正を狙い、円高ドル安政策を採るものであった。
発表の翌日1日(24時間)で、ドル円レートは、1ドル235円から約20円下落した。
一年後には、ドルの価値はほぼ半減し120円台での取引が行われるようになった。
(Wikiより)
プラザ合意のすぐ後、円は2倍以上に切り上げられた。
現在の中国の貿易上の優位性は、すべて貨幣レートの異常な低さによるものである。
人件費と農産物の価格が日中で一致するレベルまで元の切り上げがあってしかるべきである。
しからば工業およびソフトウェア分野での雇用の流出も皆無となる。たとえ彼の国の人が糞を食って命をながらえるのが日常だとしても、人件費が5分の1、10分の1では自然の摂理に反する。
日本の国益はこれをおいて他に無い。
これは メッセージ 112228 (tagud15 さん)への返信です.
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