小沢氏の2002年の発言
投稿者: kitachousendeikirai 投稿日時: 2006/04/08 15:15 投稿番号: [111995 / 196466]
自由党・小沢一郎氏「核武装は簡単」
中国側に軍備増強を牽制 (朝日
2002.4.7朝刊)
自由党の小沢一郎党首は6日、福岡市内で講演し、「中国は超大国になろ
うと軍事力増強にいそしんでいる」とした上で、最近小沢氏に会いに来た
「中国共産党情報部の人」に語った内容だとして「あまりいい気になる
と、日本人はヒステリーを起こす。(日本が)核兵器を作るのは簡単だ。
その気になったら原発のプルトニウムで何千発分の核弾頭ができる。
大陸間弾道弾になるようなロケットを持っている」と述べて、中国を強く
牽制(けんせい)したことを明らかにした。小沢氏は同じ講演で「願わく
は中国と日本が共生できる社会が望ましい」とも語ったが、中国政府など
の反発が予想される。
小沢党首核武装可能と中国けん制
(産経
2002.4.6)
自由党の小沢一郎党首は6日午後、福岡市内で講演し、軍備増強を続ける中
国を批判して「あまりいい気になると日本人はヒステリーを起こす。核弾頭
をつくるのは簡単なんだ。原発でプルトニウムは何千発分もある。本気にな
れば軍備では負けない。そうなったらどうするんだ」と述べた。
小沢一郎氏に最近会いに来た「中国情報部」関係者に対して、自身が語った
言葉としてこの発言を紹介した。小沢党首は「願わくば中国と日本が共生で
きる方が望ましい」と両国の連携強化が真意であると強調したが、中国が暴
言と反発するのは必至。日本の核武装の可能性まで持ち出して、中国をけん
制する姿勢は内外で波紋を広げそうだ。
講演で小沢氏は「国際社会で日本は政治的にも厳しい局面に置かれている。
中国や北朝鮮がある北東アジアが世界で最も不安定だ。中国は超大国にな
ろうと軍備増強にいそしんでいる」と指摘、自らの核武装可能発言を紹介
した。その後「中国は早く民主化して日中運命共同体になるのが世界平和
に役立つ。中国の混乱(した場合)はアフガニスタン、ユーゴスラビアの
比じゃない。世界的な大混乱になる」と述べた。
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