旧日本軍のシンガポール攻略
投稿者: mwang_thai 投稿日時: 2006/04/07 14:46 投稿番号: [111899 / 196466]
「日本軍は英軍と戦火を交え攻略した」日本の歴史教科書ではこんな簡単な記述でしょう。
戦って攻略したのなら軍隊同士の衝突で、これはまあ本来の戦争のあり方でいいのだけど、
実際のシンガポール攻略って違うのね。
マレーからコーズウェイという陸橋の変形版みたいなものに並行して敷設されてる水路補給管を止めた
ってことなわけよ。
シンガポールは今でもリサイクルで改善はしてるけど、自前で飲料水なんかが調達できないわけよ。
だからマレーから水を補給してもらってるわけ。というか買ってるわけさ。
それを旧日本軍が止めたから、降伏せざるを得なかった。
ただね、この水ってのはシンガポールの民衆なんかも必要なわけで、
要は非戦闘員まで巻き込んで日本は侵攻したわけです。
「国家の品格」じゃないけどさ、まさに卑怯なことをやったわけよ。
おいらは自衛隊は早く、日本国軍にすべきだと思うよ。
「軍隊」であれば兵士だが、自衛隊じゃ「隊員」だからね。
実際は戦死なのに、今じゃ殉職って表現しかできないでしょ?
兵隊に対して失礼だと思うわけ。
彼らを誇りを持った兵士になってもらうには、
我々日本人も覚悟が必要なわけよ、彼らは兵隊であって、世論形成をする機関じゃないからね。
そういう意味で、戦時「あった事」を「なかった」というのは現地に反感を買うだけなのです。
「過去にそういうこともあった。申し訳なく思う、しかし今は違う」でいかなきゃいけないと思うわけ。
別に南京とか慰安婦とか、そういう捏造まで認める必要はないと思うよ。
ただ、現にあった細かいことまで、「そんなはずはない、日本軍は立派だった」とか「支那のプロパガンダだ」とやっちゃ、
なかなか難しいと思うのね。
これは メッセージ 111898 (mwang_thai さん)への返信です.
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